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開催終了(公開講座)ローカル鉄道とまちづくり〜“ぬれ煎餅”で再生した銚子電鉄!

詳細

2008年04月11日 02:12 更新


皆さま

はじめまして、「よし」と申します。
よろしくお願いいたします。

4月14日(月)に銚子電鉄鉄道部次長で、
『がんばれ!銚子電鉄』の著者、向後功作さんの
講演&ミニワークショップを東京田町のNPO法人一新塾で
開催します。

ぜひ、ご参加いただければうれしいです!
よろしくお願いいたします。



        NPO法人一新塾 主催 公開講座
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        『 ローカル鉄道とまちづくり 』
       〜“ぬれ煎餅”で再生した銚子電鉄!〜

   講師:向後功作氏(一新塾第18期生・銚子電鉄 鉄道部次長)
   日時:2008年4月14日(月)19:30〜21:30
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 「ぬれ煎餅を買ってください!!
  電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」

 メッセージの発信元は銚子電鉄。千葉県の東端の小さな町を走るローカル
鉄道です。2006年11月、車両の点検費用の捻出が出来ないという
存続の危機に直面し、すがる気持ちで呼びかけられました。

 ホームページに現れたこのメッセージに2週間で1万件の注文が殺到!
口コミがインターネット上を駆け巡り、それが、テレビや新聞などのマス
メディアでも取り上げられました。

 ぬれ煎餅の生産が追いつかないほどの支援が押し寄せ、「銚子電鉄を
守ろう!」と地元の方と遠方から応援に駆け付けた方とが力を合わせての
まちづくりが動き出しました。

 今回は、一新塾第18期生で、銚子電鉄鉄道部次長として、この復活劇
の現場の最前線に立って奮闘された向後功作さんにお越しいただきます。

「ローカル鉄道が存続していくためには、まちづくりと一緒に鉄道のあり方
 を考える必要があるのではないか。そして、鉄道は、コミュニティに参加
 している市民同士を結ぶ役割を担うことができる。」

 向後さんの持論です。

 地方都市が抱える課題とビジョン、ローカル鉄道がまちづくりに果たす
役割、そして、私たちにできることを皆さんと一緒に考える機会としたい
と思います。

 ぜひ、ご参加ください!

一新塾事務局
森嶋伸夫



■日 時:2008年4月14日(月)19:30〜21:30

■テーマ:『ローカル鉄道とまちづくり〜“ぬれ煎餅”で再生した銚子電鉄!』

■講 師:向後功作氏(一新塾第18期生・銚子電鉄 鉄道部次長)

■プログラム概要: 講  義:60分
          質  問:30分
          W S:30分

■会 場:一新塾セミナールーム
     [住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
     [地図]http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html
      [交通] JR「田町」駅より徒歩8分、
          都営三田線「芝公園駅」「三田駅」より徒歩6分
          都営浅草線「三田駅」より徒歩7分
          都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩5分

■主 催:NPO法人一新塾 http://www.isshinjuku.com/

■参加費:1000円(当日、受付にて承ります)

■申込み:http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html


≪講師プロフィール≫

 向後功作氏(一新塾第18期生・銚子電鉄 鉄道部次長)

 1963年銚子生まれ。銚子育ち。1983年、銚子電気鉄道株式会社に入社。
現・鉄道部次長。2003年に千葉大学工学部都市環境システム学科に入学。
まちづくりについて研究する。2008年、著書『かんばれ!銚子電鉄
〜ローカル鉄道とまちづくり』を出版。一新塾第18期生。
趣味は町歩き、写真、金管バンド。


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  • 2008年04月14日 (月) 19:30〜21:30
  • 東京都 港区芝 一新塾セミナールーム
  • 2008年04月14日 (月) 締切
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参加者
1人