■有坂美香
Jazz, Hip Hop, Reggae, Rock, Dance Music, R&B… あらゆるミュージックジャンルを縦横無尽にクロスオーバーし、「フィーチャリングクイーン」の名を馳せてきた有坂美香。現在ソロと同時にReggae Disco Rockers,のメインボーカル、Jazztronikのボーカルとしても活躍中。
15歳で単身渡米、Jazz, ミュージカル、ゴスペルを肌で学び、Berklee音楽大学へ国際奨学生として入学。在学中、L.L.Cool Jのボストン公演でコーラスをつとめる他、Overjoyed Gospel Ensembleの一員として日本Blue Noteツアーに参加他、大学卒業コンサートや イベントに数少ない日本人初のソロパフォーマーとして抜粋される等精力的に活動。アメリカで約10年の武者修行で得た歌唱スタイルとパフォーマンス、エッジの利いたセンスは瞬く間に定評を得、帰国後はメジャーからアンダーグラウンドシーンの様々なアーティストの全国ツアーやレコーディングに参加。
クワイヤーディレクターとしても定評があり、地元のクワイヤーを率いての数々のチャリティーライブの成功を納める他、Skoop On Somebody, Love Psychedelico他の武道館公演では100人以上のクワイヤーを率いて参加等、ゴスペルミュージックと日本の音楽シーンの架け橋的活動をする。
2004年、Reggae Disco Rockersに正式加入、3つのアルバム、2枚のシングル、1枚のベストをリリース。また個人では2005年人気テレビシリーズ「ガンダムSEED Destiny」の第二期エンディングテーマ「Life Goes On」の歌手に抜擢され、オリコンデイリー初登場1位を記録する。
2007年からはJazztronikのメインボーカルとしてツアーやレコーディングに参加を経て、CMソングが話題となり2008年 Pony Canyon/ Knife Edgeより1st Album「Aquantum」をリリース、同アルバムはTOWER RECORDが選ぶOpus Of The Year 50に入選。 また2009年夏に公開された角川映画「クヌート」のエンディングテーマの歌手に抜粋される等、ジャンルを超えた歌声は幅広い音楽層に届き続けている。
プロデューサー松尾潔(Exile、久保田利伸 等)がコンパイルしたディスニーR&Bカバーアルバム「Mellow Disney」では極上のジャズアレンジに乗せて歌った “Someday” が海外からも高い評価を得た。
2010年日本を代表するジャズバンド『quasimode』の全国ツアーにゲストボーカルとして参加。同年春からは音楽学校メーザーハウスで特別講師として迎えられる他、平均年齢10歳の子供クワイヤー、The Sunshowersを結成、野外ライブを控える他、オリジナルレコーディングに向けてそのユニークな活動の幅を広げ続けている。2011年震災後、INCOGNITOのBlueyによる救済楽曲 にも参加。
有坂美香ブログ「Traveling Water」:http://plaza.rakuten.co.jp/mikaarisakasings
mypsace:http://www.myspace.com/mikaarisaka
Reggae Disco Rockers:http://www.rdr.jp
Twitter : http://twitter.com/MikaArisaka
参加レコーディング/ツアー
久保田利伸、平井堅、鈴木雅之、佐藤竹善、 Roberta Flack、Raul Midon、Olivia Newton-John、Bluey(INCOGNITO)、加藤ミリヤ、Love Psychedelico、AI、Crystal Kay、福原美穂、米米CLUB、bird、Monday満ちる、大沢伸一、m-flo、wyolica、和田アキ子、中島美嘉、COMA-CHI、JUJU、BoA、Jay-d、九州男、宮沢和史、Skoop On Somebody、SAKURA、BENI、EMI MARIA、清水翔太、Dragon Ash、童子-T、RYO the SKYWALKER、HOME GROWN、MOOMIN、PUSHIM、Keyco、MINMI、露崎春女、Home Made 家族、Sid、BAWDIES、信近エリ、Delofamilia、多和田えみ、倖田來未、ゴスペラーズ、中孝介、DJ MITSU THE BEATS、DJ須永辰緒、DJ高宮永徹、DJ福富幸宏、quasimode、Jazztronik、Flat Three,、DJ瀧澤賢太郎、Arvin Homa Aya、Hey! Say Jump、山下知久、松下優也、熱帯JAZZ楽団、他多数