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開催終了ミニアルバム「おくりもの」

詳細

2006年11月09日 13:19 更新

空気公団の広報の方からデータを頂いたので転載します。
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新メンバーを迎えての1枚目となる今作「おくりもの」。
今までの空気公団に通じながら、新しい基準を備えた全6曲。
来年10周年を迎える空気公団のニュースタンダードが完成しました。

空気公団
『おくりもの』
2006年12月20日発売
BNCL-28 / 税込¥1,800 (税抜¥1,714) / 販売元:ビクター エンタテインメント株式会社

収録曲
1. おはよう今日の日
2. 心ごころ
3. ほんのり
4. 何をするでも話すでもなく
5. 白いリボン
6. おくりもの

これまでの空気公団のスタンダードと言えばどの楽曲を思い出すだろうか。古くは『田中さん、愛善通りを行く』や『レモンを買おう』『休日』『優しさ』『呼び声』、近いものだと『夕暮れ電車に飛び乗れ』『旅をしませんか』『ねむり』『桃色の絨毯』等など…。今回の「おくりもの」は、今までの空気公団に通じながら、新しい基準を備えたアルバム。これまでのスタンダードが入れ替わる様な感覚だ。
新メンバーを迎えての1枚目となる「おくりもの」は変化せずに進化したアルバムである。空気公団を客観的にみるきっかけとなり、新しいアレンジを加えた窪田渡。楽曲はすべて山崎ゆかりが担当。いつもひとりだった主人公が、誰かの存在に支えられていることを知った今作は自然で暖かな雰囲気。一部ではあるが戸川由幸が録音やインスト曲のミックスなどを担当。戸川がこだわった音像面にもその雰囲気が感じ取れる。
演奏メンバーに新旧混ぜたゲスト達、音の鍵を握るエンジニア中村文俊氏。これまでの空気公団に彼らの要素がプラスされ、空気公団にとってはその存在と作用が今作のおくりものとなったようだ。そして空気公団ニュースタンダードとなった「おくりもの」を僕達に聴かせてくれる。

空気公団メンバー
山崎 ゆかり:空気公団代表。歌、作詞、作曲を担当。
戸川 由幸:ベース��ぢ(註:受信したメールが文字化けしていました)ギター担当。音楽制作では、音色や録音・ミックスを担当。
窪田 渡:鍵盤楽器担当。音楽制作では、編曲を担当。ライヴバンドマスター。

参加ミュージシャン
ギター:石坂 義晴(advantage Lucy)
ドラム:笹井 享介(ゲントウキ) 、オータコージ(曽我部恵一BAND 他)
パーカッション:山口 とも
マリンバ:K-Ta(FakeJazzQuintet)
フルート:斉藤 寛(チャンチキトルネエド)
クラリネット:井上 梨江(チャンチキトルネエド)
エンジニア:中村 文俊(スガ��ぢシカオ、サニーデイ��ぢサービス他)、細井 智史(BEAT CRUSADERS、Def Tech他)

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  • 2006年12月20日 (水)
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参加者
3人