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開催終了カタリココ feat.ECD

詳細

2008年09月07日 20:19 更新

10月5日(日)
「カタリココ feat.ECD」
【対談、朗読】
出演:大竹昭子(ナビゲーター)、ECD
OPEN:18:30 start19:00
料金:1500円
会場:渋谷・Flying Books
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F

昨年、スイッチ・パブリッシングのカフェではじめたトークと朗読の会「カタリココ」は、今年は渋谷・吉祥寺・茅場町の古書店を会場にしてつづけています。
本のある場所で、本に囲まれて過ごす、とっておきの2時間。
後半も多彩なゲストをお招きしてお待ちしています。
どうぞお近くの(または遠くの)カタリココに足をお運びください。
(ナビゲーター大竹昭子)

時にバックトラックに載った音楽として、時に活字として。
ストリートから発せられる表現には唯一無二のリアリティがある。
86年にNYのグループ、RUN D.M.C.の公演を見て衝撃を受け、以降日本のヒップホップ・シーンを黎明期から第一線で引っ張ってきたラッパーのECDさんと、80年代初頭NYでヒップホップの誕生に触れた大竹昭子さん。
「言葉の意味と音」をメイン・テーマに「ストリートの表現」について語っていただきます。

GUEST:ECD(a.k.a.石田義則)
1960年生まれ。87年にラッパーとして活動開始、96年の伝説的イベント「さんピンCAMP」のプロデュースなど日本のヒップホップ・シーンを常に最前線で引っ張ってきた。03年以降は自身のレーベルから音楽作品を発表中。
著書に『ECDIARY』『いるべき場所』などがあり、アル中からの帰還を描いた自伝的小説『失点・イン・ザ・パーク』(05年)が話題を呼んだ。http://www.finaljunky.com/

大竹昭子・プロフィール
1979年から81年までニューヨークに滞在、文筆活動をはじめる。ドキュメント、エッセイ、小説、写真評論と超ジャンルで執筆し、朗読にも力を注ぐ。『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など著書多数。
最新刊は自身がセレクトした写真100点に短文をつけた『この写真がすごい2008』。雑誌「真夜中」で90年代以降に登場した写真家のドキュメント「眼のエイリアンズ」を連載中。
(上記のカタリココと平行して、9月から大竹昭子ひとりによるカタリココのソロ・ヴァージョンが四谷3丁目のカフェ「だあしゑんか」でスタート。詳細はhttp://dasenka.jpn.org/bar/)

<チケット予約・販売方法(限定50名様) >
9月5日(月)正午予約受付スタート!
(tel)03-3461-1254、(mail)info[a]flying-books.com ([a]を@に差換えて送信してください。)、店頭にて予約受付させていただきます。
会場の都合上、予約数限定50名となりますので、お早めにお申し込み下さい。

尚、ご精算は事前に店頭でのチケット引換精算、もしくは当日精算とさせていただきます。

○当日の入場優先順について
18:30より入場を開始し、整理番号順にご入場頂きます。開場以降ご来店の方は番号に関係なく先着順となりますので、あらかじめご了承下さい。
*先着約40名様ほど席をご用意できます。以降の方は立ち見となることをご了承下さい。


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  • 2008年10月05日 (日) (OPEN:18:30 start19:00)
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