mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ターフェルムジーク鎌倉 アンコール演奏会

詳細

2012年07月08日 23:57 更新

ターフェルムジーク鎌倉と申します。アンコール演奏会のご案内です。

るんるんターフェルムジーク鎌倉 アンコール演奏会るんるん
 2012年7月14日(土)19:00 逗子文化プラザなぎさホール

バッハ:教会カンタータ第174番よりシンフォニア
ハイドン:チェロ協奏曲第2番
バッハ:コーヒーカンタータ
バッハ:教会カンタータ第147番(マリア訪問の祝日用)

指揮:大竹尚之
チェロ独奏:山本徹
独唱:藤崎美苗(S) 高橋ちはる(A) 石川洋人(T) 大川五郎(B)
オルガン・チェンバロ:上薗未佳
合唱およびオーケストラ:ターフェルムジーク鎌倉

---代表からのご挨拶---
ターフェルムジークコンサート「バッハ教会カンタータ連続演奏会」は、お陰様で2月18日の第20回をもって終了いたしました。
有難うございました。

ご愛顧の皆様からは、はからずも「もっとやれ」とのご声援を多数いただいています。ありがとうございます。
でもまあそれはそれとして、なんとしても「予定」した2回の「アンコール演奏会」を成功させなければなりません。
後しばらくのご支援をよろしくお願いいたします。

そこでまずは7月14日の「アンコール演奏会」です。
チラシをご覧ください。
この絵は1528/29年に、イタリアの画家ポントルモ(Pontormo)が描いた「聖母のエリザベツ訪問」です。
聖母マリアはこのときまだ10代、輝くような美しさ、特にエリザベツを見つめる目の輝きがステキと、私は思います。
いずれも聖霊によって子を宿していました。マリアはイエスを、エリザベツはヨハネを。
この日「マリア訪問の祝日」は7月2日。その日に演奏されたのが、カンタータ第147番。
バッハの教会カンタータでは最もよく知られた曲です。「主よ、人の望みの喜びよ」のコラールが2回響きます。

バッハには世俗カンタータにも名曲があります。
その中で最も楽しいもの、それが「コーヒーカンタータ」です。
コーヒーばかりを飲んでいる娘も10代?ならば、それをなじる親父はまだ40代かしら??
でも、そんなことはどうでもよいこと、藤崎美苗さんと大川五郎先生との掛け合いがいまから楽しみです。

山本徹さんがどんなに素晴らしいチェリストであるかを、私たちは2月18日の演奏会で目の当たりにしましたよね。
その彼が再登場して、ハイドンのコンチェルトを演奏するのです。
協演するのはもちろんターフェルムジーク鎌倉オーケストラ・・・・・いや〜、技量が問われます。

幕開けの曲はこれもオーケストラだけで、カンタータ第174番のシンフォニア。
バッハは時々このように聴く人を驚かせるような手をつかったのです。皆様もさぞ驚くことでしょう。

こんなに楽しいプログラムが他で聴けることはめったにありますまい。
「ターフェルムジーク鎌倉」渾身のアンコール演奏会、お聴き逃しの無きようご案内申し上げます。
会場の都合で夜の公演となりますが、初夏の一夜のお付き合い、よろしくお願い申し上げます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年07月14日 (土) (土)19:00
  • 神奈川県 逗子市
  • 2012年07月14日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人