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開催終了齊藤孝セミナー同窓会 2009/4/18 1分の制約

詳細

2009年04月19日 23:33 更新

齊藤孝セミナー同窓会お疲れ様でした。

1分間という制約を設けることで、あんなにも意味の含有率の高い時間を過ごすことができるのですね。

1年前のセミナーで1分間で話すなんてことは毎回行っていたことだったのですが、時間が経った今、改めて体感してみるとその効果に驚いたのが実感です。

制約が創造を生むとは言われていますが、1分間の制約は案外あなどれないです。


用意した本は、それぞれの人の現在興味のある分野の本を持ってきていただいたのかなと思います。

十人十色の興味を聞くことができ、とても刺激的でした。

もっともっと突っ込んで知りたいと思える内容があったかと思いますが、スピーチと簡単な質疑応答だけでは物足りなかったこともあるかと思います。



同窓会で体感・共有した情報を記憶して今後より深めるために、以下のコメントをお願いします!

【1】1分間スピーチで紹介(用意)した本の内容。
  ※本のタイトルが分かりやすいように以下の形式で紹介のうえ内容の記載をお願いします。
  【ジャンル】『本のタイトル』著者(出版社)
  <ex>【古典】『マクベス』シェイクスピア(岩波文庫)
--以下【2】【3】のコメントは時間があれば記載願います--
【2】1分間スピーチで感じたこと。
【3】下方記載の【時間経過】で示した通り3つの時間制約???のリズム感を結果的に体感しました。
 時間制約するしないの効果のメリット・デメリットで気づいた点があったらコメントお願いします。



--------以下は4/18の概要です--------

【日時】
4/18(土) 17:30〜21:45

【場所】
新宿 ティーサロン 燦
http://g.pia.co.jp/shop/82793

【費用】
1000円

【メンバー】
いがじゅんさん
かげさん
かとさん
からっぽさん
ぶんぺーさん
nanaさん
高垣さん
澤田さん
ひるま

【内容】
?お薦めの本について1分でお薦め理由をお話しします。
本2冊(以上でもOK)を用意してきてください。
お時間のない方は1冊以下でも問題ありません。

?本以外についても課題設定して1分間で話します。
<ex>セミナー後変わったこと、近況、最近力を入れている事・・・

【持ち物】
お薦めの本
本の説明を補足する物(あれば)
持ってる人はストップウオッチ

【時間経過】
?17:30-19:00 雑談(最近の読書について)
?19:00-20:15 自己紹介(1分間)&質疑応答
?20:15-21:45 本紹介(1分間)&質問(2分間)

?時間制約なしのfreetalkでした。
?時間制約を設けたコメントをしましたが、質疑応答は時間制約を設けませんでした。
?時間制約を設けたコメントをして、質疑応答も時間制約を設けました。

※同窓会では、ひるまの不手際等でご迷惑をおかけしたこともあるかと思いますが、どうぞおゆるしくださいませ。

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2009年04月19日 23:16

    【1】1分間スピーチで紹介(用意)した本の内容。
    ○【社会学】『フリーエージェント社会の到来』ダニエル・ピンク(著)、玄田有史(解説)、池村千秋(訳)(ダイヤモンド社)

    最近、100年に一度の変革が起こるといわれているけどそれがなんなのか?

    社会学(マクロ)の観点で、○○主義への移行だとか言われていて本を手に取るけど具体的に語ってもらわんと困るという方にお勧めの本で、もう少しミクロの観点である私たちの生活に重要な仕事についてどのようにこれから変わっていくかを紹介している本。

    仕事においては4つの重要な変化が昨今生じていて以下が挙げられる。
    ?労使間の社会契約の崩壊
    ?生産手段を個人で(再び)保持できるようになった
    ?仕事を生活の糧を稼ぐ手段としてでなくやりがいも求めるようになった
    ?組織の寿命より人の寿命の方が長くなった

    本書ではこれらの変化に対して、仕事においても付き合いにおいても、どのような状態になるとリスクが少ない生活を送れるのかについての記載がされている。

    上記のような変化の結果起こる社会をフリーエージェント社会というキーワードで象徴していて、私たちの意識の変化の観点として、「自由」「自分らしさ」「責任」「自分なりの成功」の4つの要素がポイントとなる。

    私たちの意識の変化には、孤独といデメリットが生まれてくる。フリーエージェントたちは、孤独に対する対策としてフリーエージェント・ネーションクラブ(FANクラブ)という非公式なチームを立ち上げている。会員がときどき集まって、お互いにビジネス上のアドバイスをしたり、助け合ったりする。

    そういった関係を「弱い絆」という。
    (このキーワードは別の社会学の本でも出てくるのでかなり重要なキーワードかも。)

    「弱い絆」で結ばれている知り合いは、いつも親しくしている相手ではないからこそ、自分とは縁遠い考え方や情報、チャンスに触れる機会を与えてくれるのだ。

    しかしながら、フリーエージェント社会を引っ張る物として医療保険、税制、地域地区規制の3つが挙げあられるのでこれも注目すべきものである。

    ちなみに、アメリカではフリーエージェント社会は既に到来していて労働人口の4人に1人である3300万人の人はフリーエージェントとして働いている。





    ○【齋藤本】『1分で大切なことを伝える技術』齋藤孝(PHP新書)

    今回の集まりの趣旨の本。
    体感したことを確認するためにも一読をお勧めします。
    第1章だけでも読むと認識が全然違いますので目次を挙げておきます。

    ・「1分」を侮るなかれ
    ・時間は共有資源
    ・会議で必要なのは、クリアな問題提起力
    ・「1分間トレーニング」でコミュニケーション力を鍛えよ
    ・「1分間トレーニング」は何度も繰り返せ
    ・ストップウォッチを使うだけで、仕事は速くなる
    ・「つぶやき方式」で1分間で話す訓練を
    ・自分の口癖をチェックする
    ・「聞かれたことに答える」という基本ができているか
    ・自分の話を心の中のチェックシートでチェックする
    ・構造化ができれば、英語でもプレゼンができる
    ・「意味のあることを話しているか」をチェックせよ
    ・「手元にいつも欧米人を」

    ○【齋藤本】『段取り力』齋藤孝(筑摩書房)

    添付ファイルにマインドマップがありますので参考にしてみてください。



    【2】1分間スピーチで感じたこと。

    話すときの自分の立ち位置(現状)、渡るべき川(プロセス)、そして渡った先にあるもの(結論)といったフォーマットを考慮しきれていなかった。


    【3】
    ○整理と発散
    時間の制約は、内容の整理を加速させると思った。
    特に1分で話さないといけないとなればなおさら整理に力を入れなくてはいけない。

    反対に時間に制約を持たせないときは、内容を発散させるのに役立つと思った。
    でも、時間の制約を持たせないというのは、無駄に時間を費やすことに繋がる。
    時間の制約を短くしたり長くしたりして対応するのが良いと思った。

    この作業のときは1分、あの作業では3分と適切な時間の制約の数字が理論的に導き出せると良いなと思った。

    ○1分という単位
    以下のように5秒単位くらいで話す内容を考えるのが良いように思った。
    話す内容の優先順位や肉づけの方法を時間制約があると精度よく考えられるような気がした。今度実践して効果を確かめてみたい。

    5秒で話せと言われたら何を話すのか。
    10秒で話せと言われたら何を話すのか。
    ・・・・・・
    60秒で話せと言われたら何を話すのか。


    ○「高密度」であるかを評価する
    内容を盛り込む「1分という器」という感覚がリアルに体感できた。
    あの人の話は、「高密度」であるかどうかを評価するツールとして役立つ。
  • [2] mixiユーザー

    2009年04月21日 23:45

    えーと、とりあえず読んだ本を書くんでしたっけ。
    「V字回復の経営」を紹介したものです。

    拙論ですが、イベント中で紹介したメディアマーカーにて書評のっけてます。
    およそ発表の際の内容と同じです。、

    メディアマーカー - 図書館@kotaro
    http://mediamarker.net/u/kotaro/?stg=title&word=V%E5%AD%97%E5%9B%9E%E5%BE%A9&st=fin

    なかなか、見慣れない方々の中で一分間という制約のもとでの発表は結構堪えました。3分であればよくある読書会の発表なのですが、1分は発表の為には短いですね……30秒はオーバーしました。
    そして、意外と一分という感覚を何もせずに居て認知するというのも、本当に難しいんだな……と思わされました。普段時間に追われる生活をしているからでしょうか。実際永く感じました。

    他の方々の発表も、その人なりのテーマが見えて、自分としては守備範囲外の事柄だったので専門的にツッコミを入れることはできなかったんですが、何とはなしに選んだ本が、意外と古くからどこかでひっかかっていることなのだということがわかって、おもしろいな・・・と思いました。自分にもルーツのようなものはあるのかな……。

    そして、おつかれさまでした。感想遅れて申し訳ないです。
    楽しかったですよ。また機会があれば参加したいです。
  • [3] mixiユーザー

    2009年04月23日 21:39

    先日はお世話になりました!
    欲張って2冊紹介して、自滅しました かとです(^^;

    会を開催して下さったひるま様、
    久しぶり&はじめましての皆々様、
    たくさんの刺激(パッションかな)と情報と時間をありがとうございました!

    もうちょっと意見をもつのと、的確に伝えること!←今後の課題です(笑
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします


    補足:思い出せなかったことの覚書
    ■アーティスト→真砂秀朗氏
    (水彩画家であり、インディアンフルート奏者でもあります)
    共感という振動は、奥の奥に。
    一人ひとりの奥底から引っ張り出したところのイメージにある。
    私が真砂先生から吸収して、腑に落とした考え方です。
    HP:http://www.awa-muse.com/menu.html

    明日からの毎日が、エネルギーあふれるものになりますよう。
  • [4] mixiユーザー

    2009年04月26日 21:08

    先週は、皆様ありがとうございました。
    さらに、ひるまさんには、今回の会を主催してくださり
    ありがとうございました。

    ぼくは、向山洋一先生の
    「エジソンにピカソの才能を求めていませんか」
    を紹介したものです。
    内容は、子どもの育て方に関する本です。
    一言で言えば、子どもはほめてのばせ!!
    ということですね。
    「子どもは、同じ本を何度も読むことが好きだ。」
    ということに関して、向山先生と齋藤先生の意見が
    同じでびっくりしました。
    さらに書いてあることも一緒。
    優れた人の考えることってどこかで似るのかもしれませんね。

    さて、皆様には、上記の本よりも
    「子供を動かす法則」明治図書
    の方がいいと思います。
    子どもの動かし方について書かれた本ですが、
    きっと、大人についても同様のことがいえると
    思います。お勧めですよ。

    では、皆様お体ご自愛くださり、
    お互いに仕事をがんばっていきましょう。
  • [5] mixiユーザー

    2009年05月02日 17:24

    コメント遅れてしまいまして大変申し訳ございません。
    混じってた学生です。
    決まった時間の中で何かを伝える、それも社会人の方に、という経験は初めてでして、とてもよい経験になりました。

    【1分間スピーチで紹介(用意)した本の内容】
    『自分の小さな「箱」から脱出する方法』 (著)アービンジャー・インスティトゥート

      
  • [6] mixiユーザー

    2009年06月20日 22:18

    今更ですが、紹介できなかったマクルーハンの「メディア論」をようやく読了したので、お知らせします。

    メディアマーカー - 図書館@kotaro / メディア論―人間の拡張の諸相
    http://mediamarker.net/u/kotaro/?asin=4622018977

    正直、読むのはかなり辛かったです。まともに半月かかりました……。
  • [7] mixiユーザー

    2009年06月27日 00:27

    メディア論を購入してみました。
    400ページ弱で6000円とは結構するねぇ。
mixiユーザー
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