mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ゲストcontactGonzo 知デリ「カラ・コン ~インターフェースとしての身体~」

詳細

2011年01月07日 12:23 更新

告知失礼致します。

=======================
CSCD presents 知デリ in 豊中キャンパス
〜アート&テクノロジー:知術研究プロジェクト〜
「カラ・コン ~インターフェースとしての身体~」
=======================
「知デリ」とは?
「知デリ」とは、科学技術・臨床・哲学・アート・減災など、多岐にわたる分野のメンバーで構成する大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)が、学内外の施設とコラボレーションし、多彩なゲストの対談を通して「表現」や「技術」に関する知術を社会に還元(デリバリー)するトークプログラムです。2007年度から学生主体での企画を実施し、本プログラムに関しても有志学生が企画しています。今回は、大阪大学から新しい知をデリバリーする試みとして、大阪大学の豊中キャンパスを舞台に一年ぶりの学内での対談企画を行います。(http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/chideri/

「カラ・コン ~インターフェースとしての身体~」
「カラ・コン」とは、「からだ」と「コンタクト」から発想した造語です。それぞれの「からだ」を媒介として私たち一人一人がモノと、あるいは他者と繋がることをイメージしました。たとえば、朝起きたらタイマーをかけておいた炊飯器で炊けたご飯を食べ、「遅刻する!」と慌てて電車に乗りこんで友達にメールをし、ちょっとした休憩時間にはSNSで友達の近況を確認するという私たちの生活。炊事・洗濯・移動などは自分でしなくても、モノが助けてくれます。携帯電話やSNSなどの登場で人と人のコミュニケーションのあり方も、めまぐるしく変わっています。人とモノ、そしてモノが繋ぐ人と人のコミュニケーションはどこへ向かっているのでしょう?
この企画は、ヒューマンインターフェースの研究・開発の専門家である黒川隆夫氏と人と人、人と世界の「接触」をキーワードに世界の在り方を探るcontactGonzo
のみなさまをゲストに迎え、人とモノの繋がりを軸に私たちの生活の現在と未来を考える120 分のトークプログラムです。

2011年1月26日(水)18:00-20:00
ゲスト:contact Gonzo(無目的的集合体)
黒川 隆夫(大阪大学特任教授/非常勤講師)
場 所:大阪大学 豊中キャンパス ステューデントコモンズ(大学教育実践センター1階)
*入場無料/事前申込み不要

■ゲストプロフィール
contact Gonzo(無目的的集合体)
2006 年にダンサーの垣尾優と塚原悠也が開発・命名したメソッドの名称。これは、人と人との物理的な「接触」に端を発する瞬間的な出来事を通し、自らにとっての「世界の仕組み」をひも解こうとする方法論。あらゆる身体感覚をローファイに駆使して即興で生み出される殴り合いのようなパフォーマンスは、私たちに人と人、人と社会とのコンタクトを改めて考えさせる。現在は関西を拠点に活動中。

黒川 隆夫(大阪大学特任教授/非常勤講師)
1942 年滋賀県生まれ。1971 年大阪大学大学院博士課程修了。工学博士 ( 制御工学
)。阪大助手、京都工芸繊維大学助教授、教授等を経て現在京工繊大名誉教授、阪大大学院基礎工学研究科特任教授、非常勤講師。この間、制御工学、生体工学、人間工学、認知工学の分野で研究教育に従事してきた。特に人体形状モデル、ノンバーバルインターフェース等に関心をもっている。

=============================
企画:知デリ学生スタッフ(米田千佐子 石田峰洋 落合智弘 岡直哉 鈴木寛和 藤田恵介)
制作:CSCDワーキングメンバー(木ノ下智恵子 久保田テツ 小林傳司)
主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
共催:大阪大学 大学教育実践センター

問い合わせ:
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
大阪府豊中市待兼山1-16 大学教育実践センター教育研究棟1-4階
TEL: 06-6850-6111(豊中キャンパス代表)
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年01月26日 (水)
  • 大阪府
  • 2011年01月26日 (水) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人