mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ひらがなアート〜チバトリ

詳細

2008年11月11日 01:56 更新



今週土曜日からいよいよチバトリが開催されます!


出品作家は会田誠・岡田裕子夫妻や昭和40年会の松蔭浩之さん、
弟子の遠藤一郎さん、Chim↑Pomの卯城さんなどなど。
さまざまな作家さんが参加されているイベントです。

チバと反対側の港町で行われていたアートイベントにはない
等身大のアートを是非、味わってください!





詳細はこちら
http://www.wican.org/
http://www.wican.org/2008/chibatori/

実行委員長からのおことば
***************
このたび、千葉の地において「〜ひらがなアート〜チバトリ」と題したアート・プロジェクトを実施いたします。華々しい国際展が開催されているその時期に、その傍らで細々と展開されるこのプロジェクトは、危機の時代を迎えてもなお、なんらメッセージを発することができず、希望がひとつも語られないことに慣れきった後ろ向きの日本の、リアルな姿を反映した「等身大のアート」を模索する試みです。

私たちが「美術」と呼んでいるものが、近代に欧米からもたらされた考えに基づく「美術」だということはここで説明するまでもないでしょう。そこに普遍性があると信じそのテーブルにつき、一生懸命にそのルールを学んで、あれやこれや何ものかを作ってきた日本の「美術」だといえるでしょう。今では、かつて信じられた美の普遍性は、美術作品のグローバルな経済性へと読み替えられ、芸術や文化の振興も経済性の視点ばかりで論議されています。「文化的創造都市」という見栄えの良いフレーズも、実のところは経済性をその大きな根拠としています。

かつての欧米かぶれの美術・アートではなく、経済性のみで語られることのない美術・アートとはいったい何であるのか。その答えは容易には見つからないでしょう。しかし、そうした「高尚な」「高級な」美術・アートからいったん離れ、私たちの日常の生活空間、生活感覚を通じた「等身大の」表現を経由して自らのアートを考えてみることは大切なことではないでしょうか。


千葉アートネットワーク・プロジェクト、チバトリ実行委員長 神野真吾

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年11月15日 (土)
  • 千葉県
  • 2008年11月15日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人