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開催終了聖イグナチオ教会 オルガンと祈り

詳細

2010年05月24日 10:19 更新

コンサートではありませんが、音楽とともに祈る時間です。


「オルガンと祈り」は、
東京・四ツ谷の聖イグナチオ教会において、
パイプオルガンの音楽を聴きながらともに祈り歌うプログラムです。
どなたでも自由に参加できます。
週末のひとときを、私たちと一緒にゆっくりと過ごしませんか。


2010年6月18日(金)19:00
《Ave verum corpus》
聖イグナチオ教会主聖堂
オルガン:浅井寛子(当教会オルガニスト)
曲目:J.S. バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」
   N. ド・グリニー「パンジェ・リングァ」(グレゴリオ聖歌との交互奏)
   A. ハイラー「キリストの聖体の祝日」より
   A. モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
   聖歌「ひせきにこもりて」 ほか
   

ご一緒に「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を歌いましょう!!

世界中で愛され歌われ続けている、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」。
「アヴェ・マリア」と混同されることが多く、結婚式にリクエストされることさえあります…(汗)
本当は、十字架につけられたキリストの身体を歌った、痛々しく生々しい歌なのです。

ミサのときに信者は「ご聖体」という、キリストのからだに聖別されたパンをいただきます。
教会にあまり馴染みのない方々にとっては、奇妙に思われるかもしれません。
またはちょっと難解なこの儀式が、ミサに足を踏み入れるのに大きな垣根となっているのかもしれません。

今回はあえて、このちょっとわかりにくい「キリストの聖体」をテーマに取り上げます。
「Pange lingua」はオルガン曲にもたくさん書かれていますが、
本来の姿形で演奏するとどのような意味を持つのか、
「ふーん、なるほどね」と思っていただけるように考えています。


そして初の試み、全員合唱で「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を歌います。
歌ったことのない方も、よく知らない方も、どのパートを歌っていただいても結構ですので
お隣の人に合わせて歌ってみませんか。

18:50〜 一度練習をしますので、お早めにお越しください。


入場料はいただきませんが、オルガン維持のための献金へのご協力をお願いしています。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年05月25日 19:16

    昨年12月の回に参加させていただき、良い機会と感じました。
    今回も参加させていただきたく。
  • [2] mixiユーザー

    2010年05月25日 23:21

    >イチロー様
    ありがとうございます。
    こうしてリピーターの方が増えていくのは、とても嬉しいです。
    もちろん初めての方もどうぞ。
mixiユーザー
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  • 2010年06月18日 (金) 金
  • 東京都 カトリック麹町聖イグナチオ教会
  • 2010年06月18日 (金) 締切
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参加者
2人