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開催終了■マイケル・ケンナ写真展

詳細

2006年04月28日 17:33 更新

メンバーのタクシさんが以前お勧めしてくれた
写真家「マイケル・ケンナ」の個展が開催されます。
今回は『日本』がテーマだそうです。
管理人も行ってみたいと思います!たのしみだ〜!


※詳細
■会 期 : 2006年5月20日(土)〜2006年6月25日(日)
■休館日 : 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場 : 地下1階映像展示室
■料 金 : 一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/
中高生・65歳以上 600(480)円


世界でもっとも重要なランドケープ・フォトグラファー、マイケル・ケンナは1953年、 イギリスの北部工場地帯、ランカッシャ―に生まれ育ちました。
ロンドン芸術学校で学んだ後、 1976年に写真の高等国家免状を取得。1977年よりアメリカに渡り、写真家としての活動を始め、現在に至ります。
主に夜明けか日没の頃に撮影されるモノクロームのケンナの風景写真は、伝統的でストレートな技法、構成によって表現されています。
しかし、それらの作品はミステリアスで、現実を離れた異次元空間を錯覚させるものがあり、 なおかつクラシカルでロマンティックな叙情に満ちています。
また、光と大気の微妙な変化がそのまま写真の粒子とトーンになって 焼き付けられたような画面はイギリス風景画の伝統を感じさせるでしょう。
独自の美意識による卓越したプリント・ テクニックと仕上げは、作品の“精神性”を裏付け、世界中で高い評価を得ています。
本展では2001年より毎年撮り続けている 「日本」の風景イメージを約150点(モノクロ)で構成し、マイケル・ケンナが感じた北海道から沖縄までのイメージを スピリチュアルな形で伝えます。

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2006年04月30日 09:36

    わざわざ紹介して下さってありがとう御座います。
    僕が写真を始める前(十年位前)に初めて買った写真集が
    彼の物だったので、生プリントをみるのが楽しみです。
  • [2] mixiユーザー

    2006年06月12日 01:27

    おととい、見てきました。
    すごかったです。構図が完璧過ぎて写真じゃないみたいでした。
    白と黒のコントラストが上手く活かされてて、まるで別世界のような風景ができあがってました。
    冬の北海道で何回も撮影したそうで、
    「真っ白な銀世界の中に浮かぶ木の影が、僕には日本の習字ように見えた」
    のようなコメントをしてましたね。
    個人的には四国で撮影された寺の写真が一番お気に入りです!
  • [3] mixiユーザー

    2006年06月14日 02:45

    自分も先日見てきました!

    平日に行ったので、人垣がなく写真を近くから
    遠くから何度も繰り返し見てました。

    個人的に良かったのは、北海道の海岸に向かって撮影された
    吸い込まれそうな濃淡の一枚と、このトピにもはってある
    蜘蛛の一枚。

    最近、長時間露光について色々と思いをめぐらせていたので、
    約9分ほどの写真家についてのドキュメンタリーもとても
    興味深い内容でした。
  • [4] mixiユーザー

    2006年06月26日 13:37

    一ヶ月前くらいに、観にいって感動しました!
    あーやさんが言うように、本当に写真の中に吸い込まれそうでした。
    マイケル・ケンナの木の写真が特に好き。ずっと見ていると、被写体の木と会話しているような感覚になります。
    大好きな写真家です。
  • [5] mixiユーザー

    2006年06月26日 21:09

    写美なら近所だから観にいこうかな?
mixiユーザー
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  • 2006年05月20日 (土) 6月25日(日)まで
  • 東京都 東京都写真美術館(恵比寿)
  • 2006年05月20日 (土) 締切
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参加者
1人