10代の頃よりDJとしてのキャリアをスタートし、2004年自身がスタートさせた『PANGEA』でのプレイをきっかけにWOMBのレギュラーパーティー『EPSILON』のレジデントDJに抜擢される。また渚音楽祭、Global Underground 10Year Anniversaryなどの大型フェスティバルに出演し、2007年にはThe Chemical Brothersの来日公演で彼らのサポートDJを務める。その後もハウスミュージックを軸とした質の高いパフォーマンスが注目を集め、ロンドンに拠点を構えるインターネットラジオステーション『frisky radio』に出演しArtist of the Weekに選出される。そこで披露したExclusive Mixは大きな話題となり、同局でアジア圏から初となるオリジナルプログラム『Azami』をスタートし多くの日本人アーティストを世界に紹介している。また2008年から国内でスタートしたSaw Recordingsのオフィシャルパーティー 『Saw@Air』のレジデントDJにも抜擢され、現在も精力的に活動を展開している。
韓国出身の プロデューサー兼DJ JT ZUN。 韓国のクラブカルチャーのメッカである 弘大(ホンデ)に拠点を置くCLUB TOOLにてレジデントDJとして活動を開始。梨泰院(イテウォン)、 江南(カンナン)、 弘大 (ホンデ)等数多くのクラブのレジデント活動を経て Johnny Fiasco, Hipp-e, Kaskade, Ian Pooley, Joey Youngman , Steve Lawler , JT-Donaldson , Fred Everything , David Penn ,David Duriez , Modjo & Play Paul , Chuck Love , Luke McKeehan といった海外の有名アーティストと共演を果たした。その他 数多くのフェス及びイベントにゲストDJとして招待される。韓国屈指の大型クラブMASSとEDENにて経験を積み、さらにその他のクラブでもレギュラーゲストDJとして出演する等地位を築き上げた。Logomusic Company / Lollipop Ent. に所属し、プロデューサー兼 DJ - Deevy & JT-Zun Duo * J Symposiumのユニットを結成。韓国国内の音楽配信サイトだけではなく、Beatport / Itunes / Juno records / Wasabeat 等海外音楽配信サイトでも彼らのアルバムをリリースしている。現在は日本のアーティストのリミックスも手掛けながらプロデューサー兼DJとして活動の輪を広げている。