"生命力みなぎる迫力溢れるブロウ" (日本) Jazz Life Japan/ 後藤誠 ジャズ評論家
“Sonds very natural” Ornette Coleman (USA) 「すごくナチュラルなサウンドだ!」
1964年生まれ。 15歳よりアルトサックスを始める。 高校卒業後、ロック・ブルース・レゲエ・ジャズバンドで活動。 23歳の時に渡米し、ニューヨークのハーレムに居住しオーネット・コールマンのもとで ハーモロディック理論を学びハーレムのセッションを中心に活動。その後、ニュージーランへ移住しGolden Circleを結成、 2004年CD“NON TRANSPOSED MUSIC”をリリース。 2006年 ベルリン(ドイツ)へ移住、ドイツレーベルKONNEXより CD ”SOON KIM TRIO & QUARTET”をリリース。また、 2009年 CD “NON-TRANSPOSED SENSE” をリリースし好評を得つつある。 現在、オーネット・コールマン、ジャマラディーン・タクーマ、カルビン・ウェストン、 デナード・コールマン、バーノン・リード、らと親交を深めつつ、ニューヨーク、ニュージーランド、 ベルリンでハーモロディック理論をもとにした独自のアイデアを展開しつつ活動中。
出演したフェスティバル; Nisville Jazz Festival 2008(Serbia), Bansko International Jazz Festival 2008(Bulgaria), Yokohama impromusica festival 2007 (Japan), Wellington International Jazz Festival 2000 and 2002 (New Zealand). Dunedin Festival, 2002 and 2004 (New Zealand). etc