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開催終了アナログシンセサイザが体験できる!

詳細

2007年12月11日 21:09 更新

へっぽこ管理人のカキノパチダです。

東京藝術大学音楽学部の奥のほうに、在校生にもあまり知られていない「音響研究室」というところがあります。その部屋は1967年に当初は楽器の録音や分析やソルフェージュ能力開発のために設置されたのですが、やがて、日本で初めて大型シンセサイザ、ブックラ100シリーズやモーグを導入し、電子音楽の研究や制作が行われはじめました。YMO以前の坂本龍一氏もそこに出入りしていたといいます。

その「音響研究室」とはどんなものだったのか、アナログシンセサイザってどんなものかというイヴェントが来年開催されます。超貴重な大型ヴィンテージ・アナログシンセサイザが操作体験可能です。しかも、入場無料です。大学関係者だけではなく、一般の方にも開かれたものですので、興味がある方はぜひぜひいらしてください。

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日本電子音楽の創成期〜藝大音響研究室の活動〜
●アナログシンセサイザ展示(操作体験可能)&コンサート
2008年1月4日(金)5日(土)6日(日)
会場:東京藝術大学音楽学部(上野校地)第2ホール
入場無料
展示 14:00〜17:00 
コンサート 16:00〜17:00

・アナログシンセサイザ展示
超大型ヴィンテージ・アナログシンセサイザが体験できる!
ブックラ100型 アープ2500 モーグ?-P
ローランド システム700  ローランド システム100M
・コンサート
1970年代に藝大音響研究室で制作された作品と展示されているアナログシンセサイザによる新作コンサート

●シンポジウム
個性的な作曲家・研究者を輩出した「藝大音響研究室」とは?!
1967年創設以来、初めてその活動が明らかにされる!

2008年1月6日(日) 10:30会場 11:00開会
会場:東京藝術大学音楽学部(上野校地)5-109講義室
入場無料

パネリスト:
則安 治男(元ローランド常務/元MIDI規格協議会会長)
南 弘明(東京藝術大学名誉教授)
白砂 昭一(聖徳大学)
鳥越 けい子(聖心女子大学)
司会・進行:
西岡 龍彦(東京藝術大学教授)

主催 東京藝術大学、東京藝術大学音楽学部、東京藝術大学演奏藝術センター
共催 台東区、台東区芸術文化財団、東京藝術大学音楽学部同声会
お問い合せ 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 050-5525-2742

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  • 2008年01月04日 (金)
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  • 2008年01月04日 (金) 締切
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参加者
1人