2007/10/13(Sat) @ AIR 東京都渋谷区猿楽町2−11氷川ビルB2F アクセス:代官山駅から徒歩7分 air 03-5784-3386/office 03-6415-6231
ニューレジェンドの予感!ジャンル・国内外を問わず幅広いDJ/アーティストの中から本物だけをセレクト。サウンドシステムには自信が有り、その快感をより高めるべくフロアもフローリングに改装しました。ズンズンと押し寄せる音の洪水を体感して下さい。20歳未満の方、写真付身分証明書(運転免許証、パスポート、住基ネットカード)をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂きます。 Attention : YOU MUST BE OVER 20 WITH PHOTO ID (PASSPORT,DRIVING LICENSE) REQUIRED.
昨年、超満員のAIRを大熱狂へと導く伝説の一夜を創った男が還ってくる。Funk D‘VoidことLars Sandberg。デトロイト・テクノの熱心な追従者として知られ、UKテクノ/ハウス・レーベルの老舗SOMAからヒット作を連発する看板アーティストである。中でもイタロ・ハウスChicco Secciの“Whip of the rhythm”をサンプリングした“Emotional Content”は、Darren Emerson、Francois K.をはじめとする大御所にプレイされ、大ヒットとなった。その後、Underworld、New Order等ビッグネームの作品のリミックスを手掛け、各国から評価の高い3rdアルバム「Volume Freak」で、その名声はより確かなものに。彼が創造する音には、比類の無い刺激と感動が込められれている。 昨年を凌ぐほどの熱い夜が、もうすぐ幕を開ける。
■ FUNK D'VOID (SOMA/Barcelona) P-FunkでおなじみGeorge Clintonのキャラクター“Sir nose D' Void of Funk”が、その名の由来とされるFunk D' VoidことLars Sandberg。ベルギーのFabrice Ligと同様、デトロイト・テクノを熱心に追従するアーティストの1人である。今やUKテクノ/ハウス・レーベルの老舗と言われる存在となったSOMAから、レーベル看板アーティストとしてヒット作品を連発。中でもイタロ・ハウスChicco Secciの“Whip of the rhythm”をサンプリング した“Emortional Content”は、Darren Emerson、Francois K.をはじめとする大御所にプレイされ大ヒットとなった。その後、Underworld、New Order等の大物の作品のリミックスを手掛け、各国から評価の高い3rdアルバム“Volume freak”で、その実力をより確実なものにした。ディープな側面を表現しているFrancois Dubois名義による活動も話題となっており、最近では“I try”がリリース前からSatoshi Tomiieなどのプレイによりハウス・シーンでも話題となった。近々、Ministry Of SoundからミックスCDと待望の4thアルバムの発表が予定されている。彼がクリエイトするすべての「音」には、刺激と感動が詰め込められている。それは常に音楽への愛情を忘れず、ファンキーとも言える全力疾走な半生を歩んできた証ではないだろうか。