東京からハイクオリティなDrum&Bassを発信しているHuman Elements。 今回はMakotoに加え、先日Hospital Recordsより発売された彼との共作FRIENDLY FIRE EPに収録されている"Voyager"が世界的大反響を呼んでいるDJ T-akを中心に、東京・世界のDrum&Bassシーンで活躍するアーティストと共に開催する。 MakotoはUKドラムンベースのミュージカル・サイドの代表するレーベル〈Good Looking Records〉の専属アーティストとして98年にデビュー以来、ソウル、ジャズ感覚溢れる感動的な楽曲を次々に生み出し、瞬く間にシーンの重要アーティストに成長したまさに日本を代表するDJ/Producer。2003年に1stアルバム『Human Elements』を発表し、世界ツアーを決行。ブラジル、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなどの国々で数千、数万のクラウドを歓喜させ、その実力を余すところなく証明し、2005年に入り、ようやくリリースされたMakoto&MC Conradの「Golden Girl」は、ダブ・プレートの時点でDrum&Bass Arenaのサイトで第1位を獲得するなど、ほとんどのDJがピーク・タイムでプレイした異例のモンスター・チューンで、このヒットを期にMakotoの人気はより確かなものとなり、今やMakotoにプロデュースを依頼するレーベルが後を断たない。 DJ T-akは1998年よりロンドン在住しDJ、トラック制作等で活躍後、2007年に日本に活動の拠点を移し、同じくHospitalからリリースされたFuture Sound of Tokyoに数々のトラックが収録されるなど、先月Sony Musicからリリースされた”ニルギリス”の4thアルバム『RGB』に共同プロデューサーとしても参加し注目を集めているDJ・アーティストだ。 今回はMakotoのニューレーベルHuman Elements Digitalからのリリースも控えるなど今後ますます目が離せないZeroで活躍するVelocity、NamiはFabulousにてHouse DJ/プロデューサーとしても大活躍しており先日発売されたばかりの"The words of love EP"はFM各局でヘビーローてーションされているモンスタートラックで、同曲のMakotoリミックスは世界的大反響を呼んでいる。そして今回のMCにはWarmcolorsのacchi、Fabulousの"The words of love"のヴォーカリストとして参加したKEYがサポートし東京Drum&Bassを存分に味わえるスペシャルナイト。 ワールドワイドな舞台で活躍するDJ・アーティストから発信される世界基準のDrum&Bassを是非とも体感してほしい。