まずは70年代より現在に至るまでワールドワイドな活動を続け、ヨーロッパでは“A TRUMPETTER carrying MILES back is KONDO(マイルスの後を担うトランペッターはKONDO)”との呼び声も高い孤高のエレクトリックトランペッター近藤等則。相対するは1st アルバムでいきなりのiTunesジャズアルバムチャート1位を獲得したConguero Tres Hoofersのメンバーであり、渋谷から世界へ発信する今話題のクリエイター集団 origami PRODUCTIONS一押しアーティスト渥美幸裕。 そして民族楽器と電子音が混在したインプロビゼーションで土着ビートをを紡ぎ出し、気付けばそこは宇宙か極楽か?今回の展示アーティストかつまたひでゆきと東京空宙遊戯としても活動する士門を擁したバンドma-on。
東京都出身。Occultが大好き。 制作というよりも開発という概念で描くArtist。昨年からEOPLEとしての開発商品も発表。近年はLittle DragonやRainbow Arabia、Ramp Recordingsに代表される海外のMusician等へのArtwork / Movie提供が多い。2012年は、東北地方太平洋沖地震の悲しみを歌ったSimone WhiteのMusic Video "In The Water Where The City Ends" (3.11公開)と、今年Debut AlbumをRerease予定の大型新人CUZ (Sam Dook from The Go! Team & Mike Watt from The Stooges)のMusic Video "Tamatebako"の公開を待機中。2007年のSao Paulo / Brazilに続き、2009年にはOakland / USでの個展を開催。今回の展示ではそのOaklandの展示でYubiSumoとしてCollaborationしたArtist、Billy Spragueとの新作をはじめ、何人かのArtistとのCollaboration作品も展示。