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開催終了3/24(土)映画『なみのおと』上映+トーク

詳細

2012年03月21日 15:54 更新

「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展
http://2012.wawa.or.jp/

日時:2012年03月25日(日)まで、連日12:00-19:00 入場無料
会場:3331 Arts Chiyoda / 1F メインギャラリー
主催:わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)


<関連イベント>

■【上映会&トーク】 映画『なみのおと』(イベント番号:0324B)
http://2012.wawa.or.jp/schedule/000146.html

日 程:3月24日(土)16:00-18:30
参加費:500円、要予約
ゲスト:濱口竜介、酒井耕(ともに『なみのおと』監督)
津波被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の「対話」を撮り続けた注目のドキュメンタリー映画「なみのおと」を上映します。新進気鋭の二人の監督、濱口竜介氏と酒井耕氏による映画です。二人の監督も来場し、上映後に来場者との対話を行います。

100年後に、何を伝えることができるのか?

あの日、何がありましたか?
それまで、どんな暮らしをしてましたか?
あれから、どうしていますか?

『なみのおと』では、東日本大震災の被災地の中でも、特に津波被害に遭われた岩手県から福島県の沿岸部で暮らす方々に、震災発生当時のことを中心に語っていただきました。今回我々が写した"語り"は被災の記録として、もちろん次代へのメッセージ、警鐘にもなるものです。しかし、この記録は、「そこで起きたことはいったい、何だったのか」を示すとともに、「そこにはいったい、誰がいたのか」を確かめるためのものでもあります。記録されたこの「語り」は、過去や未来を映すための手段というより、今まさに起こっている「復興」の活動そのものに思えます。それは、瓦礫をただの瓦礫にしないための、更地をただの更地にしないための、記憶を取り返すためのいとなみであるからです。
もう聞くことのできない声があります。それでもその声を聴くために、見ることのできない風景を視るために、彼らの語りに耳を澄ますところから、私たちは始めたいと思っています。(酒井耕/濱口竜介)

山形国際ドキュメンタリー映画祭「ともにある Cinema With Us」プログラムで上映

日本/2011年/日本語/カラー/142分/監督:濱口竜介・酒井耕/撮影:北川喜雄/整音:黄永昌/製作者:堀越謙三・藤幡正樹/製作:東京藝術大学大学院映像研究科/製作助成:芳泉文化財団/制作協力:せんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」/配給:東京藝術大学大学院映像研究科/配給協力:サイレントヴォイス

<参加お申し込み方法>
各イベントに参加ご希望の方は、1.ご希望のイベント番号/2.お名前(ふりがな)/3.メールアドレス/4.お電話番号をご記入の上、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
reserve@wawa.or.jp

※本メールアドレスにお申し込みいただきますと、自動返信メールをお送りさせていただきます。返信メールが届かない場合はその旨をご記入の上、reserve@wawa.or.jp 、もしくは info@wawa.or.jp までご連絡ください。


お問い合わせ:わわプロジェクト
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 102号室
TEL:080-4150-2550 FAX:03-6240-1608
MAIL:info@wawa.or.jp
http://wawa.or.jp/

会場アクセス:3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
http://www.3331.jp/access/

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  • 2012年03月24日 (土) 16:00-18:30
  • 千葉県 3331 Arts Chiyoda
  • 2012年03月24日 (土) 締切
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参加者
1人