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開催終了亀井文夫の2作品上映/横浜

詳細

2006年04月02日 11:07 更新

POPULAS presents Mass Projection 3
http://mixi.jp/view_community.pl?id=342003


『亀井文夫が見た日本ドキュメンタリーの原風景』
2006年4月8日[土]
横浜美術館レクチャーホール
(JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄桜木町駅下車徒歩5分)

 没後20周年を前に、再評価の声が高まっている亀井文夫作品の中から、傑作と言われ続けながらも近年ではあまり上映される場の少ない2作品を、今回は日本ドキュメント・フィルム社のご協力により、ニュープリントで上映します。 この貴重な機会に、ぜひお越し下さい。

14:00   開場
14:20〜 『戦ふ兵隊』(1939年、66分)
15:40〜 『生きていてよかった』(1956年、49分)

入場料:1作品800円/通し券1,500円(当日券のみ、先着順)
お問い合わせ=POPULAS
URL http://www.populas.com/


亀井 文夫 [かめい ふみお]
(1908-1987)
日本ドキュメンタリー映画界の先駆者としてその名を馳せる映画作家。
 レニングラード映画技術専門学校の聴講生として映画を学んだのち、PCLに入社する。陸軍省後援の国策映画として製作した『戦ふ兵隊』が厭戦的として上映禁止に。治安維持法違反容疑で投獄されたり、戦後製作した『日本の悲劇』は天皇の戦争責任を追及したという理由でGHQに没収されたりと、イデオロギーの渦に巻き込まれながらも精力的に製作を続けた。映画を通して”社会”へと真摯に向かい合う亀井の精神は、土本典昭、小川紳介といった作家達に継承され、現在も多大な影響を与え続けている。

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  • 2006年04月08日 (土) 14時開場
  • 神奈川県 横浜美術館レクチャーホール
  • 2006年04月08日 (土) 締切
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参加者
1人