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開催終了【ご案内】「祝(ほおり)の島」+纐纈あや監督との交流会

詳細

2010年08月12日 10:07 更新

【ご案内】「祝(ほおり)の島」+纐纈あや監督との交流会
以下転送転載歓迎
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■□■市民社会フォーラム第23回映画観賞会■□■
       「祝(ほおり)の島」

 市民社会フォーラム恒例の劇場で勝手連的に映画を観賞する会。
 今回は「祝(ほおり)の島」を鑑賞し、鑑賞後、纐纈(はなぶさ)あや監督と夕食交流会を開催します。

■日時 8月14日(土)15:10上映で鑑賞
     上映後、纐纈あや監督の舞台あいさつ
■上映会場 京都シネマ http://www.kyotocinema.jp/

※交流会には事前申し込みください。
 civilesocietyforum@gmail.comまで。
※入場料金は各自で劇場にお支払いください。

■「祝の島」公式サイト(http://www.hourinoshima.com/)より
 1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。
 山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
 「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸3.5kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、 以来28年間反対を続けている。
 効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。
 1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

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  • 2010年08月14日 (土)
  • 京都府
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