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開催終了「6 easy pieces」&「アレンテージョ」 二本立て

詳細

2009年07月13日 01:00 更新

こんにちは

立教大学の山形映画祭作品上映実行委員会です。

告知失礼致します。

コミュに不適切な内容のときは削除していただければと思いますあせあせ(飛び散る汗)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ロードto ヤマガタ 第3弾!
山形国際ドキュメンタリー映画祭受賞作品@立教新座
http://7.dtiblog.com/r/rhgn/file/20090629225326.pdf


◎二本立て◎
17:00〜
・6 Easy Pieces
■監督:ジョン・ジョスト/2000 年/米、伊、葡/68 分
★2001 優秀賞受賞作品
●映像そのものによる映像への批評
ドキュメンタリー映画のほとんどは観客にメッセージを伝える。この映画にメッセージらしきものはない。ここにあるのは「映像」そのものであり、「表現」そのものである。石畳の上の子ども、射撃する女、踊る女、これらひとつひとつに意味はない。走る車が捉える夜の光の洪水、立ち並ぶ柱の幾何学美、水面のきらめき、これらはただ見るものの前に立ち現れる。デジタルビデオという、フィルムとは異質の表現媒体が提示する6 つのエピソード。 (2001 公式カタログより)



18:20〜
・トーク(映画監督 池谷薫 × 批評家 萩野亮)


19:00〜
・アレンテージョ
■監督:ピエール=マリー・グレ/2006 年/葡、仏/105 分
★2007 山形市長賞(最優秀賞)受賞作品
●記憶と詩と映画のはるかなる出会い1950 年代後半、ポルトガル現代詩の若き雄アントニオ・レイスと、ポルトガル民族音楽のコルシカ人研究者ミシェル・ジャコメッティ、そして映画監督のパウロ・ローシャたちが、ポルトガル南部アレンテージョ地方ペログアルダ村民の歌に魅せられて次々と村を訪れた。村人と共有した彼らの記憶は詩・音楽・映画へと残っていった。パウロ・ローシャの映画を挿みながら、レイスたちが通った道や真紅の花で飾られた野原、静かな海と村のたたずまい、哀しみをたたえた歌や詩が情感たっぷり流れる。今、彼らの記憶が村人の息吹で蘇る。 (2007 公式カタログより)

日時:
2009年7月14日 17:00〜20:45

会場:
立教新座キャンパス 6号館ロフト2

アクセス:
●東武東上線(地下鉄有楽町線相互乗り入れ)利用/「志木駅」下車 スクールバス約5分(運行時間12:00〜21:00、運賃無料)、徒歩約15分 または、南口西武バス利用 (清瀬駅北口行 または 所沢駅東口行 ・「立教前」下車) 約5分
●JR武蔵野線利用/「新座駅」下車 スクールバス利用約5分(運行時間7:30〜21:00、運賃無料)、徒歩約25分 または、南口西武バス利用(志木駅南口行き・北野入り口経由 ・ 「立教前」下車)約8分
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/niiza.html

主催:山形映画祭作品上映実行委員会
(映像身体学専攻及び映像身体学科学生有志)

作品提供:
特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭マガタ

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前回同様、普段なかなかお目にかかれない貴重な作品です。

ぜひこの機会をお見逃しなく!!

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