mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「にがい涙の大地から」上映 @私学のつどい

詳細

2006年11月22日 04:59 更新

■「にがい涙の大地から」(海南友子監督 2004年 87分)

台湾ドキュメンタリー映画祭正式出品
平和・協働ジャーナリスト基金奨励賞
アースビジョン地球環境映像祭正式出品
黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞受賞

<あらすじ>
戦争中に日本軍が残してきた化学兵器などが原因で
沢山の若い人が傷つけられている現実を追った作品。
30代の女性監督が訪れた中国で、27歳の女性の
被害者に出会ったことで生まれた作品。
日中関係の大きな背景の一つ
かつての戦争の置き土産で、平和な時代に傷つけられ、
殺される人々。彼らの声に耳を傾けてください。 

詳細は http://www.kanatomoko.jp/


----------------------------------------
(この上映会は、第15回私学のつどい
というイベントの中の一プログラムとして
行われます)

第15回私学のつどい について
http://www.shikyoren.or.jp/gattukou/shigaku.html

Map
http://www.myojogakuen.ed.jp/map/map.html

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月22日 11:58

    海南友子さんは学生時代の友人で、たくましく頑張っている姿を陰ながら応援しています。

    この映画はアップリンクで観ました。
    被害を受けている人達の日常を、咳で眠れない夜中の様子や経済的不安ゆえの親子ゲンカまで、あまり脚色せずに淡々と、でも余すところなく撮っていますね。

    中国の被害者達が日本政府に対して起こした裁判は、当時、テレビのニュースでも見ていましたが、その背後にどれだけのものがあるのか。この映画を観て初めて思い至りました。
  • [2] mixiユーザー

    2006年11月23日 03:52

    >ゆっくすさん

    実は、この映画の主人公の女性リウ・ミンさんと、ほかに李臣さんという男性などが原告になって起こしている裁判
    遺棄毒ガス・砲弾第一次訴訟 は、本日11月22日に東京高等裁判所にて結審(判決前の最後の弁論)しました。
    あとは、基本的には裁判官が判決を書くことになります。

    また、ひどい咳に苦しむ李国強さんらが原告となった同様の裁判は、来る11月30日に結審します。(東京高等裁判所101号法廷 15:00〜)

    「にがい涙の大地から」をみて 被害者の皆さんが日本で起こしている裁判の行方を心配していらっしゃる方が多いと思います。
    後日、本日の最終弁論の報告等をご紹介したいと思っています。

    もし、ご関心がありましたら、以下のページをご覧ください。
    http://blog.livedoor.jp/kaiketsu2006/
    http://www.care-mirai.net/
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年11月23日 (木) 14:00〜16:30
  • 東京都 三鷹市 明星学園高等学校
  • 2006年11月23日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人