Candid レーベルの「Wild Women Don't Sing the Blues」や Atlanticレーベルの「 John Lewis Album」、Audiophileの「 Anything Goes」、Phonogram の{Beatles and Other Standardsなど等の作品で知られるベテラン・シンガー、ナンシー・ハーロウが、11月に来日します。
「アトランティックは倉庫が火事に遭い、かなりの部分マスターが消失して、いい音は無理」ということが、一種の定説になっていましたが、今月から始まった紙ジャケのシリーズ(まずはコルトレーン中心)は、ビックリするぐらいいい音です。ナンシー・ハーロウ(実際には、ハロウのほうが近い。arrow の a の前に h をつけたスペルですし)もよくなるかしら?
はBALDWIN STREET MUSIC から、追加テイク4曲を加え98年にCD化されました。ジャケットは写真のものに変わりました。これがなかなか入手できずにいましたが、今週大阪でみつけてきました(新・同の中古盤。1,200円!)。
>日系人でしょうかエドガー・オノなる人物がプロデュースしてます。
BALDWIN STREET MUSIC主幹でプロデューサーの Ted Takashi Ono 氏もインナーの集合写真に収まっています。Tonoが保有していた音源を含むレアなボーカル盤をリリースしているBALDWIN STREET MUSIC ですが、今日サイトを見ようとしたら・・・「見つかりません」なのです。エ゛〜!
86年ごろ、Tonoが収録したとされ、いまだ陽の目を見ないマリリン・ムーアのカムバック・レコーディング登場を来る日も来る日も待ち続けていたのに・・・。
BALDWIN STREET MUSIC の現状について情報をお持ちのかた、ぜひご教示ください〜。
(・・・すみません。かなり外してしまいました)