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開催終了日本管弦楽の名曲とその源流−7

詳細

2008年12月14日 23:58 更新

現代ものへの出演とは珍しい。

第674回定期演奏会 Aシリーズ(1/22)
会場:東京文化会館
開演:午後7時
料金:S席6,500円、A席5,500円、B席4,500円、C席3,500円、Ex席1,800円
指揮:梅田俊明
ピアノ:野原みどり

<日本管弦楽の名曲とその源流−7 プロデュース:別宮貞雄>
ダニエル=ルシュール:舞踊交響曲
矢代秋雄:ピアノ協奏曲
別宮貞雄:交響曲第4番『夏1945年(日本の挫折と復興)』

みどりさんは、矢代秋雄のピアノ協奏曲に出演します。
詳細情報とチケット申込みは下記へ
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/index.php?id=3168

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月23日 12:23

    昨夜の演奏会は、いいものに出会ったという印象でした。
    日本の現代音楽にも、このような作曲家(矢代秋雄1929-1976)がいたのだ、ということ。
    フランスの香りがする日本の現代音楽。なかなか新鮮でした。

    そして、フランスに留学し、ラヴェルのピアノ曲全曲演奏を成し遂げたみどりさんだからこその名演。拍手が鳴り止みませんでした。

    プログラムを読むと、第一楽章の解説で
    「ところどころに、短いコロラトゥーラ風なピアノのカデンツが挿入されているが、これはかつてリストが愛用した手法であり、その後全く影をひそめていたもの。その手法の現代的敷衍をここでは試みた、と作曲家自ら述懐している。」(斎藤弘美)
    とあります。

    なるほど、リストの霊がこの演奏のソリストに、みどりさんを呼び寄せたのかも。

    このような珍しい曲に、みどりさんは機会あるごとに挑戦しています。
    そのような演奏に立ち会えた時は、一生の宝になりますね。

    二度と演奏する機会がないかもしれない幻の曲に全身全霊で打ち込む、そんな彼女の演奏姿も聴衆を魅了するのでしょう。
mixiユーザー
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  • 2009年01月22日 (木) 木曜日
  • 東京都 上野
  • 2009年01月22日 (木) 締切
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参加者
1人