RIDDIM SAUNTER リーダーのTaichがHIP HOPに出会い音楽に目覚め、ドラムを始めたのがきっかけ。高校生の時に、同級生のVO/KEISHIとG/HIROSHIとバンドを組み、高校卒業後、東京へ出てきた3人は、TP/HONMA、SAX、Baを見つけ2002年に6人編成としてRiddim Saunter 結成。現在は、B/HAMADAを含む5人編成。過去アルバム3枚にREMIX盤やアコースティックアルバムもリリースしていることから活動の広さが伺える。3rd ALBUMでは、NORWAYはベルゲンにてレコーディングを行い、ストリングスも多様したアカデミックでポップな仕上りとなった。そのNORWAYで知り合ったKINGS OF CONVENIENCEの東京公演のサポートや、THE GO! TEAM、THE DEATH SET、VIVIAN GIRLSなど海外アーティストとの共演も多く、彼ら自身も、09年にはTHE GREAT ESCAPEを含めたイギリスツアー、10年には、SXSWを含めたアメリカツアーなど数少ない国内外で活躍するバンドである。昨年にはSUMMER SONICにも出演し、3rd ALBUMツアーを敢行。このツアーは、音源でも取り入ればストリングスを引き連れた10人編成でライブを行い、今年の2/19に迎えたFINAL、赤坂ブリッツは見事ソールドアウト。そして、08年に続き2度目となるFUJI ROCK FESTIVAL'10のステージに立つ。 http://www.riddimsaunter.net http://www.myspace.com/riddimsaunter
SLOW CLUB これまでに、FRIENDLY FIRES、LATE OF THE PIER、THE DRUMS等を早くからリリースし、耳の早い洋楽ファンを常に刺激し続けているUKのインディー・レーベル「MOSHI MOSHI RECORDS」所属の、CHARLESとREBECCAによる男女2人組ツイン・ヴォーカル・インディー・ポップ・デュオ。まるでTILLY AND THE WALLとDESMOND & THE TUTUSがセッションしたようなハッピー・ネオアコ・カントリー・ポップを奏で、インディー・ロックファンから、カントリー、フォーキー・ポップファンを中心に、絶大なる支持を得ている。これまでにリリースした7インチシングルはすべて廃盤。特に「IT DOESN'T HAVE TO BE BEAUTIFUL」は、爆発的クラブヒットとなり、全国のインディー系DJの間でも話題に。昨年リリースされた 1ST ALBUM「YEAH SO」も、国内のレコードショップ、外資系CDショップにてロング・セールスを記録中。業界関係者、アーティストからの支持も高く、今回のJAPAN TOURでは、RIDDIM SAUNTER、COMEBACK MY DAUGHTERS、FRONTIER BACKYARD、THE CHEF COOKS ME等の共演が決定している。見るものをハッピーにしてくれること間違いなしのライブパフォーマンスは、インディー・ファンのみならず全音楽ファン必見。待望の初来日! http://www.moshimoshimusic.com http://www.myspace.com/slowclub