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開催終了「気候変動/地球温暖化に対処するための税体系を考える」

詳細

2006年03月27日 01:06 更新

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シンポジウム
「気候変動/地球温暖化に対処するための税体系を考える」開催のお知らせ

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 地球温暖化防止/京都議定書目標達成のため、炭素税/環境税導入に関する議論が活発化しています。昨年度はその導入は見送られましたが、今年も与野党で継続して審議されることとなります。

 また、既存のエネルギー税制の改革論議も進展を始めています。政府が進めている特別会計の見直し作業の中で、既存のエネルギー課税を歳入とする特別会計(石特・電特会計/道路特別会計)の改革がとりあげられています。

 こうした議論は、経済同友会が今年1月に提言「環境配慮型の税体系を考える−地球環境を保持する国民的ビジョンの構築に向けて−」を発表するなど、企業・経済界も含めた形で、新たな展開を見せ始めています。

 本シンポジウムでは、気候変動/地球温暖化に対処するための税体系に関し、炭素税/環境税に消極的な立場の方々を含め、様々な意見をもつ人々の見解を共有し、今後を展望します。皆さま、ぜひご参加下さい。

●日時:2006年3月29日(水)18:15〜20:50(開場17:45)

●プログラム(※敬称略)
 18:15〜18:20:シンポジウム趣旨説明
 18:20〜18:45:報告「地球温暖化に対処するための環境税/炭素税の経緯、炭素税研究会の提案」
         畑 直之(炭素税研究会/気候ネットワーク常任運営委員)
 18:50〜20:50:パネルディスカッション
   <テーマ>  地球温暖化に対処するための税体系のあり方
         (炭素税/環境税、既存エネルギー税、特別会計等のあり方) 
   <パネリスト>柿本寿明(経済同友会「環境税を考えるプロジェクト・チーム」委員長/日本総合研究所シニアフェロー)
         永里善彦(株式会社旭リサーチセンター代表取締役社長)
         糟谷俊秀(経済産業省環境政策課長)
         鎌形浩史(環境省環境経済課長)
         足立治郎(炭素税研究会/「環境・持続社会」研究センター事務局長)
   <司会>   植田和弘(京都大学教授)    

●会場:星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2−16−2)
     有楽町線・半蔵門線永田町駅6番出口より徒歩3分
     千代田線国会議事堂前駅5番出口より徒歩5分
     銀座線・丸の内線赤坂見附駅より徒歩7分 
     *駐車場がございませんので、お車での来場はご遠慮下さい。
     http://www.seiryokai.org/kaikan.html

●参加費:一般1,500円、学生1,000円     
     (JACSES賛助会員の方は無料、サポーターの方は半額)
     *当日『地球温暖化防止のための環境税資料集(JACSES)』を持参
      していただいた場合、参加費から800円を割引させていただきます。

●主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
 共催:炭素税研究会、気候ネットワーク

【お申し込み】
次の登録フォーム( http://www.jacses.org/form/form_event.html )から「3月29日シンポジウム参加申込」を明記の上、お申し込みください。

※ 本シンポジウムは、「環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けて行われます。

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  • 2006年03月29日 (水) 18:15〜20:50
  • 東京都 星陵会館ホール
  • 2006年03月29日 (水) 締切
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参加者
1人