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開催終了田舎で情報発信の仕事を創るために〜情報発信学講座@京都・綾部(綾部里山交流大学)

詳細

2008年11月26日 16:47 更新

こんにちは!
塩見直紀(半農半X研究所/京都・綾部)と申します。

私がスタッフをしております
NPO法人「里山ねっと・あやべ」では
田舎暮らしツアーや田舎暮らし相談なども
おこなってきました。

京都・兵庫にまたがる
丹波方面はなかなか人気です。

2008年12月6日(土)〜7日(日)、
里山ねっと・あやべでは

綾部里山交流大学のマスターコース(専門コース)の
情報発信学講座をおこないます。

情報発信のちからをつけ、
仕事にいかそう、仕事を創造しようとするものです。

2003年、ソニー・マガジンズより
『半農半Xという生き方』を上梓させていただいた
塩見直紀が情報発信学のナビゲーター役をさせていただきます。

以下はプログラムです。

田舎暮らしのミニ体験にもなると思います。
ぜひご検討ください。

**

京都府綾部市から情報発信をおこなう
塩見直紀(半農半X研究所、里山ねっと・あやべ情報発信担当)
による情報発信講座です。

情報発信のための感受性について、
コンセプトメイクについて、
キーワードづくりについて
ベースとなる価値観・哲学・思想について・・・。

少人数で学ぶ1泊2日のオンリーワン講座です。

募集定員は15名となっています。


●2008年12月6日(土)

12:45 集合・受付

13:00〜14:00(60分) アイスブレーキング
自己紹介など(進行:里山ねっと・あやべ・塩見直紀)

※各自が情報発信している何か
(ブログのコピー、ミニコミ、年賀状など)を
ご持参ください。それを自己紹介時にみんなと共有します)

14:00〜15:00(60分)
講義1 「里山ねっと・あやべからの情報発信について」

2000年から里山ねっと・あやべのスタッフとなり、その間、
試みてきた情報発信について、また表現方法、
コンセプトメイクについて お話します。

15:15〜16:45(90分)
フィールドワーク1
テーマ:「里山センス・オブ・ワンダー〜農的感受性を育む〜」

何気ないむらの風景などから宝物を探すまなざし、感性を育むために
デジカメを持ち、塩見の生まれ育った村を一緒に歩きます。
そこで撮った写真に文章(コピー)を添えます。

17:00〜18:00(60分)
講義2 「コンセプト"半農半X"からの情報発信について」

半農半Xというコンセプトが誕生したのは1995年のこと。
それ以後、半農半Xはどう広まっていったのか。
その間、試みた情報発信を振り返ります。
情報発信においてコンセプトの大切さ、表現の大切さを示し、
小さな法則を提示します。

18:15〜19:15 夕食・交流会(地元素材をいかした料理です)

19:15〜 お風呂と各自のフィールドワーク1のまとめ作業
(写真選定、プリント、コピー文考案)

●2008年12月7日(日)
07:30 朝食

08:30〜09:30(60分) 
講義3 「情報発信とことばについて」

この20年間、いいことばに出合うとメモしてきたことが
大きなちからになっています。情報が多い時代に届くことばとはどんなことばなのか。
コンセプト、キーワードづくり、また思索時間の大事さについて。

09:45〜11:45(120分)
フィールドワーク2「在り合う〜村のお年寄りと出会う〜」
(それぞれが村人から話をうかがい、知恵やちょっとしたエピソード、
小さな物語を収集し、写真を撮り、簡単な文にまとめます。
(取材と発表へのまとめ作業)

12:00〜13:00 昼食

13:00〜14:30(90分) 
作品発表と思い・気づきのシェアリング

14:30〜14:50(20分) 

講義4 「すべての人が情報発信する時代に何を情報発信するか」

15:00 記念写真・解散 ※市営あやバス15:09

以上

ぜひぜひ綾部へおいでください!

一緒に学んでいきましょう。

また

綾部里山交流大学の交流デザイン学科では

2月20日(金)〜22日(日)、
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」を
テーマに2泊3日の2月講座をおこないます。

合鴨農法で有名な、また社会起業家として
世界から認められた古野隆雄さんをはじめ多彩な講師を
お招きすることになっています。

綾部里山交流大学の設立趣旨・コンセプトは以下のHPを
ご覧ください。

情報発信学講座は18,000円です。
(受講料、1泊3食付き)

2月講座の受講料は25,000円です。
(受講料、計2泊の宿泊代、計6食の食事代込)

現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/03/post-72.html

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773−47−0040、ファクス:0773−47−0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

綾部里山交流大学の設立趣旨・コンセプトですが、

綾部里山交流大学は
「“志縁”による価値創出が時代を変える」をテーマに、
一座建立の精神で学び合い、

それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、
コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、

新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、
ライフスタイル、生き方など)を創出し、

魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、
2007年夏、「平和都市・綾部」に開校しました。

人と人、人と自然、人と地域資源、また、
自分自身との出会いや対話など、
「多様な交流」が生み出す可能性を探究し、
未来価値の創出、文化の創出をめざします。

綾部里山交流大学の開設学科は交流デザイン学科です。

「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、
それぞれの天与の才、特性を活かし、次代の文化を創造すること、
未来価値を創造することをいいます。

交流デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、
「交流デザイン」の第一人者や実践者、また同志から、
講座や討論、実習などを通じ、

「交流」の本質、交流に必要な感性、地域資源発掘、
価値創出、交流デザイン、また、特に重要になってきている
情報発信について、さらに綾部型学について学びます。

21世紀は「創縁力」が差をわける時代でもあります。

自然や地域資源、人、思想や発想法、また自分自身との出会い、
未来を生きるための学び、価値創出の場を提供します。

会場は塩見の母校である綾部市里山交流研修センター
(1999年3月、統合により閉校となった旧豊里西小学校)です。

応募資格は都市農村交流やコミュニティビジネス、
地域づくりに関心がある方、グリーンツーリズムの実践農家の方、
地域づくりのコーディネーター、自治体のグリーンツーリズムや
地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、また田舎に移住し、
地域ビジネス等を試みたいと思われる方(社会人、学生等)。

以上

昨年度の受講生の年代ですが、
若い世代の参加も多く、それが綾部らしさなのかなと思っています。

みなさま、ぜひご検討ください!


<a href="http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/07/post-96.html" target="_blank">綾部里山交流大学詳細</a>

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  • 2008年12月06日 (土) 〜7日(1泊2日)
  • 京都府 綾部市
  • 2008年12月04日 (木) 締切
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参加者
1人