mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了講演「幻のナガランド〜苦しみ続ける分断の民」

詳細

2006年09月10日 22:30 更新

ビルマ市民フォーラム主催の第47回ビルマ市民フォーラム例会が以下の通り開催されます。今回は、南風島渉氏によるナガランドについての講演があります。参加条件は無く、事前申込も不要ですので、ご関心のある方は是非ご参加ください。

以下、ビルマ市民フォーラムからの例会案内を転載いたします。

 
◇日時= 2006年9月16日(土) 
17:40〜20:30 *17:30開場

◇会場= 池袋・ECOとしま(豊島区立生活産業プラザ)8階 多目的ホール
*所在: 豊島区東池袋1-20-15、Tel 03-5992-7011
*交通: 池袋駅東口徒歩5分
      
▽会場の地図は、下記URLをご覧ください。
http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plazab.html

◇資料代= 200円(会員)・500円(非会員)

●ナガランドとは・・・?

「インド北東部からビルマ(ミャンマー)にかけての山深い地域に暮らすナガの人々。推定人口三百万の彼らは、1947年8月14日、インドより一日早く『ナガランド』として独立を宣言した。しかしそれは国際社会に黙殺された。インドは『貧しい未開人を保護するため』として、50年代以降、大規模な軍事攻撃でナガを弾圧する。村々は焼かれ、人々はジャングルを逃げまどった。(南風島渉「信濃毎日新聞」記事より抜粋)」

植民地時代にイギリスが引いたインド・ビルマの『国境』にまたがるナガランドには、現在も両国からの激しい弾圧の下で、生活しているナガの人々がいます。ビルマ側だけでも200以上の村があるといわれ、そのうち、既に50村以上がビルマ軍により焼き払われ、消滅したそうです。次回の例会では、ナガランドを取材されているフォトジャーナリストの南風島渉さんを迎え、現地の映像とともに、たっぷりとお話していただきます。

なかなか聞けない”ナガランド”のお話です!
ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、ご来場ください。

●南風島 渉(はえじま わたる)
フォトジャーナリスト。通信社写真部を経てフリーに。
1998年からナガランドの取材を始める。アジアの紛争や先住民問題、人権問題をテーマに取材をしている。
主な著書「いつかロロサエの森でー東ティモール・ゼロからの出発」「暗黒のアチェ」(訳書)など

<プログラム>
17:30- 開場
17:40-19:20 「幻のナガランド〜苦しみ続ける分断の民」 <100分>・・・南風島 渉 (フリージャーナリスト)

19:20-19:35 休憩(15分)

19:35-19:05 最近のビルマ情勢 <30分>・・・根本 敬(PFB運営委員/東京外国語大学教授)

19:15-20:25 AIPMC会議出席報告 <20分>・・・マイケル(PFB運営委員)
20:30     終了

*報告の内容は都合により変更になる場合があります。ご了承ください。

以上
 ◇ ビルマ市民フォーラム事務局 ◇ 
〒160-0004 
東京都新宿区四谷一丁目18番地6 四谷1丁目ウエストビル4階
ホームページ: http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年09月16日 (土)
  • 東京都 池袋
  • 2006年09月16日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人