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開催終了日中韓のメディア比較 (3/7(土)14:00-17:00)

詳細

2009年02月28日 12:24 更新

Academi Debaterの皆さん

こんにちは。2007年度NAFAの伊藤彰彦です。
3/7(土)14:00-17:00に日中韓のイベントを行い、それがDebaterの方々にも
関心があるものかと思いますので、告知をさせていただきます。

テーマは日中韓のメディア比較です。

中国、韓国って反日報道なんでしょ。え、違うの?
日本、中国、韓国のメディアの特色はなんだろう?
各国のメディアの違いってどうして生じているのだろう?

そんな疑問を持つDebaterの方に、とてもお勧めです。
外務省や日中韓メディア関係者の協力を得て、結構な量の
インタビューに基づいているので、現場的なところも面白いと思います。

この企画は北京大学、ソウル国立大学の学生と一緒にやっています。
そのため、メディア関係者の方、東アジアに興味を持つ人は
もちろん、メディア自体にさほど興味のない学生にとっても
他国の学生が何を考えているのかを知る良い機会になると思います。

えーそんなこと言っても聞くだけでしょ? 
そんなことはありません。質疑応答の時間だけで1時間を取り、
対話型のイベントにする予定です。人数も30人程度に絞る予定
なので、かなり小規模で、言いたいことが言えるようなイベントに
する予定です。

英語・・・なの?
はい、英語です。Academic Debaterといえども日本人以外に英語を使う
機会はさほどないので、 こういう機会を積極的に利用してみるのもいいと
思いますよ。 参加できるUS-Exchangeのようなものだと思ってください。
それに質問などは日本語でも、メンバーが通訳できるので大丈夫です。

詳細は以下です。
参加希望の方は、下記のメールアドレスにメールをするか、
僕までMixiでメッセージをくださいな!

それでは、皆さんに会えるのを楽しみにしています!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
      East Asia Media Studies     
        公開シンポジウム         
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

◆「東アジア」、「メディア」に関心のある全ての方へ

みなさんは、中国・韓国と聞いてどんな印象が浮かぶでしょうか?
赤い国、よく分からなくて怖い国、熱い国、「反日」の国などが
思い浮かぶ方もいるかもしれません。では逆に、中国・韓国
から見た日本はどのように思われていると思いますか?

良くも悪くも、私達の他国に対する印象というのは自分の国のメディアに
大きく影響されているでしょう。けれど、そのメディアが他国に対する
印象を悪化させるような偏った見方をしていたらどうなるでしょうか。
それによりもし互いに偏った見方を持ってしまうと、お互いに協力
しようとする時に大きな障害になってしまうのではないでしょうか。

私達はそんな問題意識から、昨年10月より三ヶ国でこのメディア比較の
プロジェクトを始めました。具体的なテーマとして、お互いの国の感情に
深く関わる「靖国」、「チベット」、「韓国の米国産牛肉」の
三つのテーマについて各国がどのように報道をしているかを選んでいます。
またプロジェクトでは外務省、日中韓メディア関係者、メディア研究者など多くの
方々に協力をいただき、インタビューを重ねることで、できるだけ広い視点から
「三ヶ国のメディアの報道の違い」、「どうして違いが生じるか」を調べてきました。
その成果を、皆さんと共有し、そしてともに考えられたらなと思っています。

今回のシンポジウムではいつもの大学の授業や巷で行われている講演のように
一方通行ではなく、双方向で行います。そのために質疑応答の時間を多くしており、
かつ人数が40人程度であるために発言がし易くなっています。

この報告会は、皆さんにとって東アジア、日中韓のメディアの違いについて
知る良い機会となるのではないかと思います。皆さんのご応募・参加をお待ちしています。

◆日時/場所
2009年3月7日(土) 14:00〜17:10(開場13:40)
東京大学駒場キャンパス コミュニティプラザ北館2F 多目的演習室2
(京王井の頭線 駒場東大前駅より徒歩約7分)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_51_j.html

◆対象
大学生・大学院生・社会人(定員:30名)
注:メディア関係者の方の参加は構いませんが、取材はお断りしております。

◆参加費
無料

◆主催
East Asia Media Studies
(国際交流基金支援団体)

◆プログラム概要

<第一部> 14:00〜15:40
14:00〜14:15:「EAMSプロジェクトの概要」
14:15〜14:35:「チベットに関する調査結果」
14:35〜14:55: 質疑応答
15:00〜15:20:「韓国における米国産牛肉に関する調査結果」
15:20〜15:40: 質疑応答
15:40〜15:50: 休憩

<第二部> 15:50〜17:10
15:50〜16:10:「靖国訪問に関する調査結果」
16:10〜16:30: 質疑応答
16:35〜16:50:本プロジェクトの総括
16:50〜17:10: 講評
17:10 終了

◆講評者

井出敬二様
外務省大臣官房審議官。
1980 年外務省入省。OECD日本政府代表部(パリ)、
在ロシア日本大使館広報文化センター長、外務本省
(欧州、アジア大洋州、経済担当など)勤務を経て、
2004年2月〜2007年7月、在中国日本大使館広報文化センター長、
公使(マスコミ、文化交流、教育交流、青年交流等を担当)。
著書に『中国のマスコミとの付き合い方』(2005年、日本僑報社)、
『パブリック・ディプロマシー〜世論の時代の外交戦略』(共著、2007年、PHP)。

李洪千様
慶應大学研究所研究員。
元韓国記者協会編集局次長、民主党大統領候補者演説秘書
著書に「ニュース報道と市民の対外国意識」(共著、2008年)

◆参加申し込み方法について

参加を希望される方は、必要事項を明記の上、
2009年3月4日(水)24時までに下記E-mailにてお申込ください。
なお、申し込みは参加希望者多数の場合、抽選とさせていただきます。

<申し込み先>
Eメール:  EastAsia.MS@gmail.com
下記フォームをご利用ください。
================================
<<EAMS公開シンポジウム 参加申し込み>>

■名前:
■所属大学/職業:
■TEL:
■Eメール:
■応募のきっかけ:
(知人の紹介、Mixi、学生団体メーリングリスト、知人の紹介など)
================================

【参考】EAMSとは

EAMSは東アジアにおけるメディアを研究するために立ち上がった
学生による国際メディア比較プロジェクトです。日本側は東京大学、
中国側は北京大学、韓国側はソウル国立大学の大学生・大学院生が中心と
なっており、日本側5名、中国側3名、韓国側3名の計11名によって構成されています。

本年度は各国の事前調査結果を踏まえ、3/2(月)から3/7(土)まで東京にて
フォーラムを行い、今回のシンポジウムはその成果発表となります。

お問い合わせ等はお気軽に下記アドレスまでお寄せ下さい。
EastAsia.MS@gmail.com

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  • 2009年03月07日 (土) 14:00-17:00
  • 東京都 東京大学駒場キャンパス
  • 2009年03月05日 (木) 締切
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参加者
2人