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開催終了5月まちラボサロン 「私たちが住みたいまち」〜未来の高松の姿〜

詳細

2006年04月26日 15:31 更新

高松市街づくり再生委員会コミュの皆様
突然の書き込み申し訳ありません。
何度か書き込みさせていただいているkeiと申します。
私が参画している「まちラボ」が
5月にまちに関するサロンを開きます。
このコミュにご参加いただいている方々には
ご興味を持っていただけそうなので
告知させていただきます。

5月11日(木)まちラボサロン
場所 TMO高松センター(高松市兵庫町3-10)
時間 19:00〜21:30
テーマ「私たちが住みたいまち」 〜未来の高松の姿〜
会費:1000円(1ドリンク込み)
定員:会場の大きさの関係で30名程度

私たちの住むまち、香川・高松の地図がここ数年で大きく変わろうとしています。
大型店舗の出店ラッシュに伴う郊外化の流れ、そして商店街の再開発。
自分たちが描いていた香川・高松のまちのイメージが次第に崩れ、
この先どうなっていくのか、先の見えにくい感覚を持つ方々も多いでしょう。
実はこのまちの変化は、単に郊外が開発されたり大型店舗が出店したり
ということだけではなく、都市計画や商業環境やまちを取り巻く状況が急速に
変化しているからだと言えます。
まもなく「まちづくり三法」が改正され、郊外の大型店舗が規制される
見通しとなり、まちの変化はどうなっていくのかますます見えにくくなってきています。

今回のまちラボでは
まちの再開発に造詣が深く、
高松のまちに対しても様々な取り組みをされてきた都市計画家の石関雍夫先生。

香川のマーケティングの大御所というべき存在であり、
独自の視点から高松のまちについて語る元高松大学講師の八十川睦夫先生。
まちラボのご意見番であり、実例に基づいた
マーケティングリサーチに定評がある高松大学講師の永峰茂先生。

この3先生をゲストにお迎えし、
高松のまちの未来をとらえながら
「自分たちの住みたいまち」を考えてみたいと思います。

前半では、
高松をとりまく、都市計画と商業の状況から
このまちがどのように変わっていくのか
その要因を石関先生と永峰先生にレクチャーしていただき、

後半では八十川先生も加わって
参加者とのフリートークの中で変化していくまちの中で
自分たちにとって住みたいまちとは
どんなものか思いを語る場としたいと思います。

来た人皆が思いを語って、
そこからまた新たな発見が生まれてくるかもしれません。
自分たちのまちの未来を考える2時間半。

ご興味ある方はぜひご参加下さい。

お問い合わせは私keiあてにお願いいたします。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年04月26日 15:27

    さて、「まちラボ」とは何ぞや。
    と、思われている方も多いと思いますので、
    メディア向け資料で申し訳ありませんが
    引用させていただきます。

    (本当はHPを見ていただくことがありがたいのですが、
    更新が滞っておりますので・・)

    まちラボのあゆみ

    2002年3月TMO高松センター完成。
    運用方法について議論を重ねる。
    2002年夏、センターの運営方針が決まり、その中にネットワークづくりが盛り込まれる。
    2002年秋、「まちラボ」の企画案(当初はまちづくり塾)提出。
    もとの企画よりももっと自由な場にすることを提案。
    高松の魂の集まる場に。
    2002年12月第一回まちラボスタート。

    まちラボの思い・・・デアイノカガクハンノウヲオコシタイ

    「まちなか」は都市のエキス。長い年月をかけて多くの人がそれぞれの思いをこめ、コツコツとつくってきた芸術品であり、これからも姿を変える生き物のようなものです。しかし現在、そのまちなかに元気がなく、「高松らしさ」や「独特のニオイ」がどんどん感じられなくなってきているように思えてなりません。また、人口のみでなく商店、病院、大学、会社なども郊外へ拡散する傾向にあります。経済活動の中で変化を余儀無くされるのは仕方ないとしとても、ローカルの魂、高松人としての心の拠り所を、私達はどこに求めればよいのでしょうか。
     例えば、県外の友人に高松を案内する時、あなたは何を紹介しますか?「こんな高松って、ええやろ〜」って胸を張って言えること、あなたはいくつ思い浮かびますか?
    「街づくり」は「人づくり」だとよく言われます。そのためには、いろんな分野でさまざまな活躍をしている人や同じ志を持つ人達と交わり、刺激を受けることが必要です。「まちラボ」では、そういう人と人が交わる場を提供することで「出会いの化学変化=相互作用で新しい何かが生まれること」が起こるのを期待しています。例えば、既存の方法論では解決できないことが可能になったり、ニュービジネスだって生まれるかもしれません。もちろん実験室ですから、答えはやってみなければわかりませんが、こんな創造的かつ刺激的な試みってないと思いませんか?
     高松には面白くて魅力的な人たちがたくさんいます。そんな人との出会いを楽しみながら、しかも現代の私たちの目で見た高松らしさを発掘し、また新たな高松の顔をつくっていけたら…、そんなことを願って止みません。
     ぜひ、同じ想いをお持ちのアナタと一緒にとことん楽しみたいと思っております。

    これまでのプロジェクト

    ■まちの達人プロジェクト (2002・12〜2003・12)
    ■1DAYカフェプロジェクト 〜一go一会〜 (2003・4)
    ■マイツーリズムプロジェクト in直島 (2003・6)
    ■Walkin’Walkin’片原ま〜ち (2003・8)
    ■マイツーリズムプロジェクト イサムノグチと牟礼・庵治 (2004・3)
    ■香川口コミガイドブック「生かがわ」作成 (2004・春)
    ■マイツーリズムプロジェクト in余島 (2004・8)
    ■きむらとしろうじんじん 野点−焼立器飲茶美味釜付移動車 (2004・10)
    ■マイツーリズムプロジェクト 香川の名建築 (2005・3)
    ■まちラボサロンプロジェクト (2005・3〜)
    ■マイツーリズムプロジェクト in 直島2 (2005・6)
    ■まちラボビジネスセッション (2005・8〜)
    ■環瀬戸内海アートコンソーシアム参画 (2005・9〜)
    ■まちなか居住プロジェクトイベント参画 (2005・10)
    ■フリースペースjamに多数のメンバーが参画 (2006・2)
  • [2] mixiユーザー

    2006年05月08日 12:17

    高松は、好きです!
    初めてですが、参加させていただきたいと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2006年05月08日 20:37

    1st shotさんありがとうございます。
    先ほど八十川先生と打ち合わせてきました。
    いつも何が起こるかわからないまちラボサロン。
    いろんな話が出てくればと思ってます。

    当日よろしくお願いします。

  • [4] mixiユーザー

    2006年05月11日 09:57

    いよいよ本日です。

    昨日石関先生から気合の入った資料をいただきました。
    また「サロン」ということで、
    八十川先生の秘蔵のラム酒も登場する予定です・・。

    他のメディアからの反響を見てますと、
    30代前後の方の参加が多いような感じです。

    ご興味ある方はぜひお越し下さい。
mixiユーザー
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  • 2006年05月11日 (木)
  • 香川県
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