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開催終了KTL来日公演決定!AudioActiveのCutsigh、Ametsubも出演!11/4

詳細

2010年11月01日 20:30 更新

SUNN O)))の中心人物であるスティーヴン・オマリー(STEPHEN O'MALLEY)と、editions MEGO主宰のピーター・レーバーグ(PETER REHBERG)によるブラックメタル・ミーツ・エレクトロニカ・ユニット“KTL”が、2010年11月4日(木)に名古屋 Apollo Theaterで日本公演を行う。今回KTLとしては3度目の来日公演となるが、単独での来日は今回が初となる。
KTLは、アルバム「lv」でプロデューサーにジム・オルークを迎え、バンドとして新たな局面へと突入し、今まさしくバンドとしての旬を迎えている。

また、KTLのほかにも、AudioActiveのギタリストCutsigh aka kasai、坂本龍一氏も絶賛のAmetsub(nothings66/PROGRESSIVE FOrM)、横浜トリエンナーレ、アルス・エレクトロニカ出品作家であるKen Furudate(ekran/ex.the sine wave orchestra/ARch)、Akikazu Iwasa(ARch)、Kafuka + Toma aka Gateら日本のエレクトロニック・ミュージック・シーンの重要人物が出演することが決定。

【イベント情報】
KTL単独公演
日時:2010年11月4日(木)OPEN 19:00/CLOSE 23:30
会場:Apollo Theater Nagoya
http://www.diamond-hall.com/apollotheater/

【LIVE】
KTL(STEPHEN O'MALLEY from SUNN O))) +PITA from editions MEGO)
Cutsigh aka kasai(audio active)
Ametsub(nothings66/PROGRESSIVE FOrM)
Ken Furudate(ekran/ex.the sine wave orchestra/ARch)
Akikazu Iwasa(ARch)
Kafuka + Toma aka Gate

【Visual】Ametsub/Ken Furudate/Phirip(aua/ARch)

【Sound Art】vokoi(ARch)

料金:Adv.2,500円/Door:3,000円
チケットぴあ 0570-02-9999(P-CODE:120-904)
ローソン 0570-084-004(L-CODE:46870)
SMCプラザ 052-265-2666

*あいちトリエンナーレ国際美術展のチケットを提示で200円の割引になります。

主催:ARch-Project
http://www.arch-project.com/events/ktl/index.php

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2010年11月01日 20:31

    KTL (Stephen O'Malley from Sunn o))) + PITA from Editions MEGO)
    SUNN O))) の中心的人物でありアーティストでもある”スティーブン・オマリー”と、FenneszやKevin Drumを世に送り出したeditions MEGOのボス”ピーター・レイバーグ “(PITA) による脅威のユニット”KTL”。 そのバンド名はマーラーの 亡き児を偲ぶ歌Kindertotenliederに由来する。
    大量のギターアンプをバックに演奏するブラック・メタル/SUNN O))) 的手法をピタのデジタル・ノイズと交配合させることで、重厚かつ強靭なエッジを持つ音を完成させた。その音は轟振にして狂おしくも美しく「ヘヴィメタルの行き着いた極北」などと表現される一方、数あるSUNN O)))のサイドプロジェクト中でもとりわけラジカルで且つある種のポップさをも兼ね揃えている。
    これまでに2枚のアルバムと数枚の限定盤をリリース、2008年にはSonic youthのジム・オルークのプロデュースによりアルバム「lV」をリリース、このアルバムにおいて「Altar」以来となるBORISのAtsuoとも共演。 2010年FESTIVAL/TOKYOでのジゼル・ヴィエンヌの舞台「こうしておまえは消え去る」の音楽を担当する事でも話題となっている。
  • [2] mixiユーザー

    2010年11月01日 20:32

    Cutsigh (audio active)
    Audio Activeのギタリスト。a.k.a.KASAI。
    1995年にバンドに参加し、以後、イギリス最大のロック・フェスティバル、グラストンベリー・フェスティバル、欧州最大のロック・フェス、ロスギルダー、日本のレインボー2000、フジ・ロック・フェスティバルなどのフェスにも多数出演。世界30ヶ国以上をライブツアーで巡り、国内外の数々のフェスティバルに参加。近年ではDJとしても活動し、2006 年はソロ名義cutsighとしてMIXCD「ReTRACKS chapter one」をリリース。
    2008年にはJemapurとのユニットDELMAKとしてアルバムを発表。
    またChimp Beams、Tengku Dubのリミックス、Force of Natureのアルバムでの共作、コンピレーションPhaseworksへの参加、Dry & Heavyでの客演等、ギター行脚の旅は続く・・・。
  • [3] mixiユーザー

    2010年11月01日 20:33

    Ametsub (nothings66/PROGRESSIVE FOrM)
    東京を拠点に活動する音楽家。現在までに2枚のフルアルバムを発表。いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。 2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作"The Nothings of The North"は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。 Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、つじこのりこ等との共演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。“Sonarsound Tokyo”“Sense Of Wonder”“渚音楽祭”“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライブは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。
    暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視したエレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。
  • [4] mixiユーザー

    2010年11月01日 20:33

    Ken Furudate (ekran / ex.The Sine Wave Orchestra / ARch)
    アーティスト、プログラマー。
    1981年生。 神奈川県出身。 2002年、サウンド・アート・プロジェクト The SINE WAVE ORCHESTRAと して、第二回横浜トリエンナーレ('05)をはじめ、国内外、様々な展覧会にて作品を発表。 Prix Ars ElectronicaにてHonorary Mentionを受賞('04)。 2006年より活動の拠点を関西に移し、パフォーミングアーツカンパニーdotsにてテクニカル・ディレクターを担当するほか、様々なアーティストのクリエーションに参加している。 主な作品として、インスタレーション『LIFE-fluid, invisible, inaudible』(坂本龍一/高谷史郎, '07-)、舞台『明るい部屋』(ディレクション:高谷史郎, '08-)、舞台/インスタレーション『Time Lapse Plant』(ディレクション:藤本隆行, '09-)、舞台『This is how you will disappear』(ディレクション:Gise`le Vienne, '10-)、展覧会『CLOUD FOREST』(中谷芙二子/高谷史郎, '10)など。
  • [5] mixiユーザー

    2010年11月01日 20:34

    Kafuka + Toma aka Gate
    これまで不定形体ジャンルの音楽性の中で複数のユニットを中心にlive活動を行っていたShinobu Toma。
    kafukaとしてギター演奏をプログラミングなどによりリアルタイムに再構築をするliveを行うKazuomi Eshimaの2人からなる、electric musicを主体とした音楽形体を軸に インプロビゼーションの要素を取り入れた電子音響即興ユニット。
    今回のARch 2010- KTL Japan tour in Nagoyaイベントにて初ライブを行う。
  • [6] mixiユーザー

    2010年11月01日 20:35

    vokoi (ARch)
    メディア・アーキテクト、映像作家。
    電子メディアとコミュニケーションをテーマとした多岐に渡る作品形態でその活動を発表。
    2002年Europaen Media Art Festivalを皮切りに欧州5ヶ国を巡る音と映像のLIVEツアーを展開。2003年、レゾナンシス2003にて"CsO"の映像を担当フランス文化庁DICREAM賞を受賞、
    翌 年にはドイツ巡回展も開かれた。2004年にはArs Electronicaにて映像のパフォーマンスを行い、2005年には SignalやKomet等と共にMicroScopeSession DVDへ参加、ドイツよりリリース。
    アムステルダムでの「ビデオアートの歴史から見たVJ現象展」では映像作品がナム・ジュン・パイクやウッディ・バスルカと共に展示されるなど国際的にも評価されつつある。
    映像作家としてはリアルタイム表現をベースに、オーディエンスをも含めた立体的な映像コミュ二ケーション・パフォーマンスを展開。また、企業向けにインタラクティブコンテンツのプロデュース等も行っている。
    VJとしてMETAMOORPHOSE 、Taicoclub、Sonar Sound Tokyo等に出演。
    その他にもコンテンポラリーダンスの映像や、映画上映上でのリアルタイム映像パフォーマンス、立体視映像によるリアルタイム3Dを実現するなど、映像という領域そのものを拡張しつつある。
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  • 2010年11月04日 (木) 19:00-23:30
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