オリジナルジャズユニット・コウフェイ。2006年夏、ジャズドラマー太田耕平を中心に結成され、芸術という視点から創造的な音楽を模索しながら東京都内のライブハウスなどで精力的なライブ活動を行う。2007年5月にUZU RECORDESより1stアルバム『うずねいろミュージアム』をリリース。CD1枚を小さな美術館に、収録曲を展示作品と見立てた視点から音楽を創作し、その独自のオリジナルジャズナンバーにより、多くのファンを獲得し、色彩豊かな叙情的サウンドとして高い評価を得ている。また2007年11月にリリース予定の小林径氏によるRoutine Jazz Presents "Nouvell Vargue" Compile of Japanese Club Jazz Band に参加が決定。他にもストリートダンスやビバップダンスとのコラボレーションなど多岐にわたり、今後とも各方面にて活躍が期待される新感覚ジャズユニット。
太田耕平(オオタコウヘ http://www013.upp.so-net.ne.jp/kohei/index.html 1980年7月16日東京生まれ。O型 幼少の頃より母親の影響で音楽に親しみ、13歳でハードロックバンド『Deep Purple』に衝撃を受けドラムを始める。その後、ブルースやロックンロールを経て早稲田大学入学後ジャズに傾倒し『宮之上貴昭&Smokin'』のレギュラードラマーとしてプロデビュー。2006年夏に同グループでアメリカの『San Jose Jazz Festival』に参加し好評を博す。現在も宮之上貴昭(gt)バンドのレギュラードラマーを務めながら、多くのミュージシャンと共演している。またスウィングラップユニット『SOFFet』のサポートドラマーを務め、ニューアルバム『ココロフィルムノート』に参加。2006年秋よりリーダーバンド『Co.ffay』を始動させる。自己のオリジナル曲を中心に芸術という視点から創造的な音楽を模索しながら活動中。
刀祢直和(b)をリーダーに、若手ジャズミュージシャンの影山朋子(vib) 関谷友加里(p) 引田裕路(ds)からなるQuartet。ユーロジャズ、クラシック、フリージャズ、ラテンジャズ等の幅広い音楽性から生み出されるサウンドスケープはルイスキャロルの「不思議の国のアリス」のようだ。Jazz Club/ Jazz Live House/だけにとどまらず最近ではClub Jazzシーンにも進出。jazzリスナーは勿論nu jazzリスナーをも唸らせるライブは必見!