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開催終了[7/21]第2回 山梨ワイン&シェ・フルールのワインマリアージュの会

詳細

2008年06月16日 22:08 更新

マイミクの方が経営するワイナリーと、うちのコミュでもお世話になっているフレンチレストラン、シェ・フルールとのワインのマリアージュの会が7/21(祝)に開催されます。
今回は、シャルドネ七俵地畑収穫をメインにして、バーティカルテイスティング(3種のヴィンテージ)を楽しむ会とのことです。
参加希望者は、自分まで連絡していただけるか、直接お店まで申し込んでください。
自分に言っていただければ、席を一緒にしてもらえます。
内容的にも、非常にお得感のあるものですし、是非ご一緒しましょう!

なお、今回発表される、
○シャルドネ七俵地畑収穫2007(未発売)
は、昨年自分が収穫を手伝った葡萄にて作られたものということもあり、個人的にも非常に楽しみな会となっています♪

━━━━━━━━“シャルドネ七俵地の会”━━━━━━━━━
日時:7月21日(月・祝日) 18:00(17:30受付開始)
会費:9,000円
定員:28名
内容:シャルドネ七俵地畑ワインをバーティカルテイスティング
夏の食材に合わせてマリアージュを楽しむ
お話:ぶどう栽培についてのお話を30分程します。
スライドを使ってわかりやすく解説!

当日お出しするワイン

○あじろんスパークリング(あじスパ)
スパークリングワインとあじろん甘口を3:1で割ったアペリティフ。
あじろんの風味がより華やかに口中で弾けます。

○フォーシーズンズ2007(未発売)
果実香とほのかな樽香がバランス良いやや辛口。
甲斐VINの樽甲州部門で2位。

○樽醗酵(白)2007
インターナショナルワインチャレンジinロンドンで銅賞受賞。
厚みのある味わいのやや辛口。

○シャルドネ七俵地畑収穫2007(未発売)
リスクを背負い、ビオディナミ調合剤を使い栽培。
天然酵母と乾燥酵母のブレンド醗酵。

○シャルドネ七俵地畑収穫2006
樽熟成の期間が長いしっかりした味わい。
自社畑産シャルドネ100%のやや辛口。

○シャルドネ七俵地畑収穫2004(非売品)
国産ワインコンクール銀賞受賞。
熟成感が出て、樽の風味と複雑に絡み合っている。

○ウトアニマ カベルネ七俵地畑収穫2006
カベルネ・ソーヴィニョン七俵地畑2006のセカンドワイン。
樽の風味が果実味と溶け合い、まろやかな味わい。

○甲斐路2007
果実味がしっかりしていて、甘みと酸味のバランスが良。
………………………………………………………………………
当日お出しするお料理

・アミューズ
トマトの透明なゼリー

・オードブルの盛り合わせ
とうもろこしのブランマンジェ
キタアカリとブランダードのクロケット
うちわ海老のロソレとビスク
有機野菜と魚介類のお刺身風サラダ
江戸前穴子と海老の梅じそ揚げ

・魚料理
太刀魚のズッキーニ巻き、軽いバターソース柑橘の香り

・肉料理
岩手石黒農場ホロホロ鶏のロースト
タスマニアペッパーベリーソース、有機野菜添え

・パスタ
じゅん菜と温泉卵の冷たいカッペリーニ

・デザート
ブランマンジェとスイカのジュレ
枝豆のアイスクリーム

・自家製パン、コーヒー

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◆七俵地畑で収穫されるシャルドネは、栽培に最も手がかかる
品種と言っても過言ではありません。新梢の手入れ、房の手入れ
など、毎日のように畑に行き、その状態を見守っていかなければ
ならない程、栽培が難しい品種なのです。
しかし、だからこそ、思い入れも強くあります。私自身が畑に行
くことが多く、熱中症になりそうになりながら畑作業を行い、
9月に入り、ついに収穫を迎える頃になると、黄色がかったその
房を眺めながら、ある一種の充実感を感じるのです。
2007年は、数年前から進めてきた、自然栽培を更に発展させ、
ビオディナミの調合剤を使いつつの、暗中模索状態での1年と
なりました。案の定、失敗も多く、カベルネなどでは病害が
多く発生したのですが、これもぶどう自身の生命力をなるべく
高めて、より特徴あるぶどうを収穫する為には必要なこと
でした。
↓ ↓ ↓
こうした努力が実を結んだのか、幸い、シャルドネは病害にも負
けず、無事収穫に至ることが出来ました。そのシャルドネがつい
に、このワイン会で初披露となるのです!!!既に3月に瓶詰は
終わり、今まで熟成をさせてきました。ようやく、風味が落ち着
いてきた感があります
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、ワイン会は、既にお知らせしている通り、7月21日(月・
祝日)に行います。シャルドネなどを中心に、ぶどう栽培につい
てのお話を30分程した後、ワイン、お料理の紹介を致します。

ワインとメニューも決まりました!!

アペリティフでお出しするのは“あじスパ”。これは、スパークリ
ングワインをあじろんで割ったもので、キールロワイヤルのような
イメージで、それよりも果実味が爽やかになっています。

そして、5種のオードブル盛り合わせと共に、甲州種ワインを2種
お楽しみいただいた後、ついに“シャルドネ”の登場となります。

“2007、2006、2004”と連続してお出しします。

シャルドネ七俵地は、とても特徴あるワインで、白胡椒のような
風味があり、世界のどこにもない、ここ七俵地畑のシャルドネに
しか出せない、独特の風味があります。テロワール、つまりは
気候風土が醸し出す風味を味わうことが出来る、数少ないワイン
と言えるでしょう。

これには太刀魚のバターソースを合わせていただきます。

...続いて、赤ワインは、新発売のウトアニマ カベルネ七俵地。
セカンドワインですが、こちらの方が早く飲み頃となりますので、
十分にお楽しみいただけると思います。岩手産のホロホロ鶏と
いただきます。

デザートには、甲斐路2007。甘みと酸味のバランスが良く、
造る数量は少ないものの、ファンが多いワインでもあります。

ワインとお料理の詳細は、以下のご案内をご覧ください!

夏ということで、すっきりと楽しめる白ワインを中心にしました!
シャルドネを3種も比較試飲出来る機会は、今後も訪れないかも
しれません。是非、ご期待下さい!!

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  • 2008年07月21日 (月)
  • 神奈川県 横浜市
  • 2008年07月21日 (月) 締切
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参加者
1人