■DJ DYEプロフィール: 1999年よりTHA BLUE HERBにLIVE DJとして加入。以後THA BLUE HERBの看板を掲げ全国100カ所以上を回り、様々なアーティストと共演を重ねる。LIVEにおいてラッパーILL-BOSSTINOの言葉を最良の状態でオーディエンスに届けるために彼が保つ音のバランスは、時に遠くの背景の様であり、またある時は言葉を飲み込まんとするが如く荒れ狂い、飲み込まれまいとする言葉とのぶつかり合いから産まれる情景はまさに泥沼の中に立つラッパーそのものの姿をあぶり出す。選りすぐったビートとエフェクト、必殺の抜きと刺しを持つ青の旅団の片割れ。2000年、2002年、2007年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演。同時に自由な好奇心はDJプレイにも反映されあらゆるジャンルを横断し、2005年に発表された自身初となるMIX CD「TIGHT 9」は、長く待たされていたヘッズに絶賛と共に迎えられ、異例のセールスを現在も更新中。現在は札幌PRECIOUS HALLにて「LINK」に参戦、そして札幌club JADEにて、自らJUN-GOLD(TBHR)と共にマンスリーイベント「Shop」を主宰。 DJ DYE Official Web Site→ http://tbhr.co.jp
■DJ 3000プロフィール: 2002年、デトロイト・テクノのメッカ『サブマージ』のレジデントDJとしてデビュー。数々のミックスCDや自身のレーベル『モーテック』から繰り出される独自の世界観を持つそのサウンドは、デトロイトテクノ新世代の旗手と評価されている。アルバニア移民2世としてのアイデンティティに『UR』直系のサウンドを融合させたスタイルは、まさに「オリジナル」と呼ぶに相応しく、アルバム『Migration』(1st)や『Blood and Honey』(2nd)で、その卓越した音楽センスは実証済み。またミックスCD 『The Detroit Connection Pt.2』ではDJとして世界中のフロアを沸かせたスキルを熱いトラックと共に披露。そして今年4月、満を持して3枚目となるアルバム『Galactic Caravan』をリリース。現在は、デトロイトとオランダ-二重拠点のDJ/プロデューサーとして活動を続け、ヨーロッパの各都市、果ては遠く南アフリカにまでDJとしてプレイし、唯一無二の音使いへと変貌を遂げた新生DJ 3000の姿を披露する。