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開催終了夕の祈り、12月号

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2006年12月07日 16:03 更新

J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547
J.S.バッハ:カノン技法による変奏曲「高き天より我は来たり」BWV769a

奏者:山口綾規(やまぐちりょうき)

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月31日 10:32

    早い男・・・。
  • [2] mixiユーザー

    2006年11月20日 18:57

    ひょえー!私、この日はオペラシティで演奏会でした…スウェーデン放送合唱団のモーツァルトあんどフォーレのレクイエム。あ、良かったらこっちに来ますか?なんて、チケットあるのだろうか…それはさておき、もんじゃもんじゃとあおっておきながら欠席、本当に申し訳なく思っております。あぁー、残念。
  • [3] mixiユーザー

    2006年12月06日 14:15

    イベント立てた本人ですが急用ができて、泣く泣く欠席です。本当に残念です。
  • [4] mixiユーザー

    2006年12月06日 15:06

    今月は欠席続出ですね…またたくさん集まりそうなときにもんじゃオフ企画しましょう。……私は仕事のペース配分を完全にしくじりまして、スウェーデン合唱団の演奏会もパスになりましたー。残念無念。
  • [5] mixiユーザー

    2006年12月08日 00:54

    みーんなお仕事のため欠席で、俺一人・・・。
    ぽつーん。

    山口綾規さんの演奏。
    いいとこの坊ちゃん風。
    少し硬質な、堅実な演奏でした。

    「前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547(バッハ)」
    華やかな進行を支える低音が、これでもかという位重厚でした。
    地響きを感じるほど。
    石という石が共鳴して、自分の細胞のひとつひとつまで震える感じ。

    「カノン風変奏曲『高き天より、われは来たり』BWV769a(バッハ)」
    コケティッシュな音色で一瞬単純にも思える旋律。
    かと思うと、攻撃的な音色に変わり、同じ旋律とは思えない荒々しさを感じさせたり。
    鍵盤を打つ指の圧力が、パイプを通して、共鳴を通して身体に訴えてきます。
    終止符を長めに採り、余韻まで合わせると、もしかすると「永遠」というのはこういうことではないのか、と、ふと思いました。

    とてもいい演奏でした。

    寝ませんでしたよ。


    さて、上田先生のお話。
    いつもは新約聖書からの引用なのですが、今回は旧約聖書、イザヤ書第61章より。

    主はわたしに油を注ぎ
    主なる神の霊がわたしをとらえた
    わたしを遣わして
    貧しい人に良い知らせを伝えさせるために
    打ち砕かれた心を包み
    捕らわれ人には自由を
    つながれている人には解放を告知させるために

    預言者の使命についての部分ですが、上田先生はこれをもとに、次のようなお話をされました。
    「預言者、というのは特別な人がなるものではないんです。
     私たち誰もが、それになり得るんです。
     私が小学生の頃、クラスにいじめられていた女の子がいました。
     いつも汚い身なりをしているためでした。
     ある日、学級会で、別の女の子が手を挙げて言いました。
     『○○さんが、汚いと言われるのは、おかしいと思います。』
     その子は、誰々がいじめていると言うのではなく、その状況だけを言いました。
     その後、話し合いを経て、徐々にその女の子はいじめられなくなりました。
     周りのみんなが、段々と、彼女の家庭の状況等を理解していったからです。
     私は思うんです、学級会で手を挙げたその子は、預言者なのだと。」




    最後に歌う聖歌は「もろびとこぞりて」。
    12月ですね。
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  • 2006年12月07日 (木)
  • 東京都 聖路加国際病院礼拝堂
  • 2006年12月07日 (木) 締切
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参加者
2人