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開催終了ボン教高僧来日 ゾクチェン特別法話会

詳細

2012年11月07日 21:55 更新

チャペルぴかぴか(新しい)チャペルケンポ・テンパ・ユンドゥン・リンポチェ 来日 ゾクチェン特別法話会のお知らせチャペルぴかぴか(新しい)チャペル


チベットファンの皆さまにとてもうれしいお知らせです。

ボン教高僧ラマを11月に日本にお招きして、ゾクチェンの特別な伝授をお願いします。


  クローバー今回の特別法話会のテーマはクローバー
  クローバーゾクチェンに興味のある方クローバー
  クローバーチベット式瞑想をを実践されている方クローバー
  クローバーこれから瞑想をはじめたい方にクローバー
  クローバーピッタリのプログラムです!クローバー
 

もみじ主催もみじ
     チベット文化研究会さま
     ※お申し込みは直接チベット文化研究会さまにお願いします。
     http://www16.ocn.ne.jp/~tcc/TCC-B/TCC-B.html#bon2012

       詳細
        http://bonjapan.jimdo.com/
 
 
もみじ日時もみじ
     2012年11月23日(金/祝) 10:00〜16:30
             24日(土)   10:00〜16:30


もみじ場所もみじ
     西五反田一二三町会館(予定)


もみじテーマもみじ
     ゾクチェン実践のエッセンス

 『シャンシュン・ニェンギュの教え』は古代シャンシュン王国から伝承されたゾクチェンの教え。八世紀にはじめて文字に記された最も重要なボン教ゾクチェン経典です。
 
 この非常に古い来歴を持った教えでは、テクチューやトゥガルと言った概念を経由せず、ゾクチェンそのものが説かれています。この経典『シャンシュン・ニェンギュ』の中から瞑想実践に関する一章を選択し、今回特別に伝授して頂きます。
 
 瞑想修行のいろはから、具体的な瞑想実践、問題の克服方法、得られる悟り、そして死のバルドの教えまで、とても盛りたくさんな内容。稀有なボン教ゾクチェンのエッセンスを概観します。
  
 法話中、リンポチェと一緒にゾクチェン瞑想を実践してみましょう!
  
 
 
 
もみじ講師もみじ
     ケンポ・テンパ・ユンドゥン・リンポチェ(ティテン・ノルブッツェ僧院長)

ケンポ・テンパ・ユンドゥン・リンポチェは1969年西ネパール辺境の地ドルパタンで生れた。当時ドルパタンには多数のチベット難民が住んでいた。その大部分が西チベットから亡命してきたボン教徒だった。11歳の時にドルパタンに創建された小さなボン教タシ・ゲゲ・ターテン・リン僧院に入門。他の生徒に混じり、初歩的なボン教の儀礼経典やチベット習字を習得した。その僧院は現在もボン教医学センターと共にドルパタンに存在している。


 その後、北インドに再建されたボン教総本山メンリ僧院の論理学堂に入門。以降13年間ボン教の顕教、密教、ゾクチェンの哲学をあますことなく習得した。その他にもチベット語文法、詩学、暦学、サンスクリット文法、宗教美術、チベット薬学などの手解きも受けた。


 1994年に最終試験に合格し、ゲシェ(仏教博士)の学位が授けられた。その後ネパールのカトマンズにあるティテン・ノルブッツェ・僧院に向かい、ヨンジン・テンジン・ナムダク・リンポチェの元で、密教とゾクチェン研究を続けた。


 1996年、メンリ僧院座主リンポチェとヨンジン・テンジン・ナムダク・リンポチェによりティテン・ノルブッツェ・僧院のポンロップ(教育責任者)に任命される。2001年、同様にして、ティテン・ノルブッツェ僧院の僧院長に任命される。


 現在はティテン・ノルブッツェ僧院とフランスにあるボン教センター・シェンテン・デルゲ・リンの責任者を務めている。その他に一年を通して欧米の各地を精力的に訪れ、外国人にボン教の瞑想と文化を指導している。
(シェンテン・ダルゲ・リンのHPより)



コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2012年11月07日 21:53

    当日は該当する章のチベット語経典を日本語訳したものを皆さまにお配りします。
    日本語のテキストを見ながら高僧によるゾクチェンの伝授を受けることが可能です。
mixiユーザー
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  • 2012年11月23日 (金) &24日
  • 東京都 五反田
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参加者
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