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開催終了【名古屋初上映】<ザ・サン・ビハインド・ザ・クラウズ −チベットの自由への闘争−>

詳細

2011年02月21日 00:21 更新

3月5日、名古屋にてチベット難民2世の映像作家テン
ジン・ソナム&インド女性リトゥ・サリン共同監督初の
本格ドキュメンタリー映画、「THE SUN BEHINDTHE
CLOUDS<ザ・サン・ビハインド・ザ・クラウズ>」の
上映会を行います。
お時間がある方は、ぜひ、お越しください。

【日時】
2011年3月5日(土)14:00開場 14:30開演

【会場】
名古屋国際センター 3F第2研修室
(地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ)
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm

【料金】
500円(予約不要)

【主催】
Students for a Free Tibet Japan(SFT日本)
http://www.sftjapan.org/

【お問合せ】
sftn.movie@gmail.com

【THE SUN BEHINDTHE CLOUDS】
チベットが中国の手に落ちてから半世紀が経ちます。この間、
チベットの精神的・政治的指導者、ダライ・ラマ法王は独立
を諦め、中国との平和的共存を模索してきました。しかし、
何の譲歩も中国政府から引き出せないままの状況に、チベッ
ト人たちは不満を募らせています。
2008年3月、中国が支配するようになった1959年以来、最大の
蜂起がチベット全土に広がりました。一言で言えばチベットの
人々は中国支配下にある不幸と自由への欲求を国際社会に訴え
たかったです。しかし中国は抗議を弾圧しました。これが北京
五輪の年に起きたことでした。
政治的な進展が見られない状況に不満を持ったインドの亡命
チベット人たちは、蜂起を行った本土の人々に対する支援と
して、彼らの「故郷」チベットへ向けての行進を行いました。
この年はチベット問題が急展開しそうな兆しがありました。
彼らは故郷にたどりつけたのでしょうか?
世紀の祭典を控えた中国に対し、世界各国はチベットを救う
ために立ち上がったでしょうか? 
ダライ・ラマは中国との交渉を進展させ、人々を納得させる
ことができたでしょうか?
彼の非暴力と宗教的信条は勝利を収めたでしょうか?

チベット人のテンジン・ソナム監督と彼のパートナー、
リツ・サリンは、映画 "The Sun Behind the Clouds" を
通して、世界で最も強大な国、中国の抑圧に抵抗して自由を
求めるダライ・ラマをはじめとするチベット人たちの試練を
独特の視点から描きます。監督たちは波乱に満ちたその年、
2008年の騒乱や国際社会の反応、北京五輪、そしてダライ・
ラマと中国政府の対話の行き詰まりを取材しました。
こうした背景の中で、個人と歴史、宗教と政治、信頼と対話
の精神で平和的解決を探るダライ・ラマと、闘争に飛び込も
うとする若い世代のチベット人との間を映像は行き来します。

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  • 2011年03月05日 (土) 14:00開場 14:30開演
  • 愛知県 名古屋国際センター
  • 2011年03月05日 (土) 締切
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参加者
1人