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開催終了ジェツン・ペマ先生講演『幸せになる』

詳細

2010年03月05日 13:22 更新

ジェツン・ペマ先生講演実行員会からのお知らせです。

4月、ダライ・ラマ法王の実妹であり、長年チベット子供村(TCV)の校長を務められ、国際モンテッソーリ<教育と平和賞>など数多くの賞を受賞する世界的に有名な女性教育者、ジェツン・ペマ先生が再来日します。

昨年は講演会。今年は日本の教育者と対談を行います。
日本が抱える問題点をペマ先生がご一緒に考え、サスティナブルな教育のあり方と、
大人にとっても生きやすい社会のあり方をホリスティックな視点で提示する
意義深い対談となることでしょう。
http://jetsunpema.info

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2010年4月3日(土)

ヒューマン・バリュー(人間の価値) シリーズ2
『幸せになる』

ジェツン・ペマ先生+永田佳之先生
明日への対話 〜社会と教育のあり方を問う21世紀のためのダイアローグ〜
    

貧しくても心豊かに育つ子どもたち。
一方には、ひずんだ社会の片隅で心の病に苦しむ子どもたち。
誰もが共に「幸せになる」ために何が必要か、あらためて学ぶ時代がきています。

袋小路に行き着いてしまった感のある現代社会で、
私たちは今、共に生き、共に育つことの大切さに気づき始めています。
行き場のない不安や孤立感から生まれる様々な軋轢を解決するために、
今、私たちにできることは何でしょうか。
社会の仲間である子どもたちを支えるために。
そして、私たち自身の社会を見つめ直すために。
このシンポジウムから「幸せになる」ためのヒントをお持ち帰りください。



■日程:4月3日(土)
■会場:聖心女子大学内 宮代ホール
    東京都渋谷区広尾4-3-1
■開場:15:00
■開演:16:00
■終演:18:00(予定)
■ 入場料:3,000円(事前予約)3,500円(当日)* 全指定席 *同時通訳付き
1,000円(ホワイエ席/ロビーのモニターで聴講する自由席です)*同時通訳付き

■お申し込み方法:メール、もしくは電話でご予約ください。
E-mail:jetsunpema75@gmail.com / TEL : 090-3317-0011(総合受付)
件名:お申込者氏名
記載事項:氏名・フリガナ・枚数・郵便番号・住所・電話番号

*ご予約をいただいた方には指定口座をお知らせいたします。
 お振込いただき、振込確認後、チケットを送付します。

■お申し込み締め切り:3月28日(日)迄

■定員:330名

■ アクセス:●東京メトロ日比谷線「広尾駅」(2番出口:天現寺橋・聖心女子大学方面)より広尾商店街(散歩通り)を通り 徒歩約3分●JR渋谷駅東口または恵比寿駅より都バス「日赤医療センター前」行 終点「日赤医療センター前」下車 約3分●JR品川駅より都バス「新宿駅西口」行「広尾橋」下車 約4分●JR目黒駅より都バス「千駄ヶ谷駅」、「新橋駅」行、「広尾橋」下車 約4分

【主催】
ジェツン・ペマ先生講演実行委員会 
http://jetsunpema.info

【後援】
チベットハウスジャパン
http://www.tibethouse.jp

【協賛】
(株)コムエンス


<プロフィール>
■ジェツン・ペマ Jetun Pema〜難民の子どもを平和の使徒へ育てる母〜
祖国チベットを逃れ、難民という苦難を背負う子どもたちを自他ともに輝く幸せを築けるように導いて50年。<ヒューマン・バリュー〜人間の価値>を高めるために、ひとりひとりの子どもに愛情を注ぎ、元気で思いやりのある人間へと育てあげてきた偉大なる教育者“チベットの母“。

1940年ダライ・ラマ法王14世の妹としてチベットの首都ラサに生まれる。1949年中国共産党による侵攻を受けインドへ亡命。1951年インドのダージリンにあるカソリック系ロレート修道院寄宿学校入学。1961年スイス留学。インド、ダラムサラに設立されたチベット難民児童保育園の園長、姉のツェリン・ドルマ女史の亡き後、1964年にチベット難民児童保育園を引き継ぐ。1972年、チベット子供村(Tibetan Children’s Village)創立。校長に就任。1990年チベット亡命政府内で初の女性大臣に就任。1995年、亡命チベット人民評議会代表者たちにより「チベットの母」なる称号を授かる。2009年TCVの校長を退き、現在、南インドのバンガロールに開校したチベット難民のための初の大学の充実と運営に尽力中。

【主な受賞歴】
1991年 「ヘルマン・グマイナー賞」受賞
1999年  「ユネスコメダル」受賞
2000年 「国際モンテッソーリ教育と平和賞」をイタリアにて受賞
2001年 「勇気ある女性賞」をイタリアにて受賞
2006年 「世界子ども大賞」をスウェーデンにて受賞
2008年  「バハラット・ジョティ賞」をインドにて受賞
     イタリアのティエーネ市より「名誉市民賞」を受賞


■永田佳之Yoshiyuki Nagata〜未来社会の調和を目指す研究者〜
いじめ、ひきこもり、自殺、家庭不和、社会不安–––––。深刻な問題を抱える日本で、共生と調和、そして持続可能で平和な未来社会を目指し、ホリスティック(全体的)な視点から21世紀の教育のあり方を提唱。持続可能な未来をになう研究者。

教育学博士。1995年、国立教育研究所(現 国立教育政策研究所)内のユネスコ協同センター職員としてユネスコ等との国際事業にたずさわる傍ら、NGO活動を開始。南米ボリビアのNGO「学び舎づくりの会」の代表として、標高4千メートルでの学校づくりに現地の村人と共に取組む。2007年より聖心女子大学にて持続可能な開発のための教育(ESD)や国際理解教育などを教える。日本国際理解教育学会理事、開発教育協会評議員、日本ホリスティック教育協会常任運営委員、フリースペース「たまりば」理事などを務める。専門は、国際理解教育、国際教育協力、持続可能な開発のための教育(ESD)、ホリスティック教育論など。同時多発テロ事件後の国際理解教育のあり方を論じた論文、「国際理解教育をとらえ直す:グローバリゼーション時代における国際理解教育の再構築に向けて」にて、第29回「国際理解教育賞最優秀賞」を授賞。著書は『国際教育協力を志す人のために:平和・共生 の再構築へ』(学文社)『持続可能な教育社会をつくる:環境・開発・スピリチュアリティ』(せせらぎ出版)『オルタナティブ教育:国際比較に見る21世紀の 学校づくり』(新評論)『持続可能な教育と文化:深化する環太平洋のESD』(せせらぎ出版)『「私なら、こう変える!」20年後からの教育改革』(共著:ほんの木)、『未来をつくる教育ESD:持続可能な未来をめざして』(共著:明石書店)など。

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月14日 23:52

    先日、チケットを申し込みました。

    わたしはTCVにご縁があり、昨年も講演では少しだけ裏方の仕事も手伝わせてもらいました。

    今年は裏方のお手伝いはできないのですが、当日を楽しみにしております。
    前回はジェツン・ペマ先生お一人で話されていたため亡命チベット人の教育が中心のお話でしたが、今回は日本の教育関係の方との対談ということで、日本と関連が深いより身近な内容になるのではないかと期待しております。
  • [2] mixiユーザー

    2010年04月01日 00:55

    ジェツン・ペマさん&テンパ・ツェリンさん御夫妻、無事に日本に到着されたとのお噂を伺いました。

    こちらの講演会、前売り券を購入させて頂き、前々から楽しみにしておりましたが、あともう少しですね。

    日本は、豊かだけれども教育や社会問題が山積み‥。チベットの方々から学ばせて頂けることがたくさんありますね。

    教育者を目指している友人にも声かけしてみたいと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2010年04月01日 22:25

    今日、葉書のチケットが届きました。参加します。
  • [4] mixiユーザー

    2010年04月03日 22:13

    行ってきました。

    笑顔が変わらず素敵でした。

    内容は、教育の話でした。

    教育に力をいれていて、さらに充実したものにしていきたいので、大学を設立して、教員を教育することから始めたい。

    教育で一番大切なことは、子供達との信頼関係を築くこと、土台がしっかりしていれば、何でも出来ます。(*^-')b

    何事にも、信頼関係を構築することが大事であると痛感しました。(*^o^*)
  • [5] mixiユーザー

    2010年04月04日 21:04

    ついでに、法王は、朝の3時30分に起床して、夜6時30分くらいに就寝するそうです。

    毎日目標を立てて、就寝前に、一日を反省するそうです。
  • [6] mixiユーザー

    2010年04月05日 14:21

    >>4 こうちゃん@FreeTibetさま

    講演には伺えなかったので、内容についてのお話を伺えて、有難く存じます。
    大学設立や教員養成も、非常に重要な課題ですね。
mixiユーザー
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