姜美賢 Mihyun Kang 1999年から日本に在住。大阪芸術大学で芸術計画学を専攻、美術館を脱した現代美術について研究、作品制作。現在、同大学院芸術文化学博士課程。各ジャンル間の境界が崩れたポストモダニズム時代以降「現代美術における写真表現」ついて研究を進めながら、写真で作品活動をしている。2006年から韓国の写真雑誌に日本の写真作家論を掲載。日本の写真史や日本の写真家、現代美術について紹介している。◆主な展示:2008.02日韓の2人写真展「フラヌ−ルー都市の遊歩者」(ギャラリー・アット・ザ・ハイアット/大阪) 2009.03個展『The Dreaming City - from flower』(表参道画廊/東京)
堀井拡嗣 Hirotsugu Hori 1982年静岡県生まれ、京都府在住。2008年早稲田大学芸術学校空間映像科卒業。グループ展:2008年「ポルノグラフィー」(community center akta/東京) 、2009年「東川町国際写真フェスティバルインディペンデンス展」(東川町文化ギャラリー/北海道)