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開催終了11/1診療室から見たチベット社会と日本 〜報道の現実と限界〜

詳細

2008年10月31日 00:19 更新

チベット圏以外の外国人で初めてダラムサラのメンツィーカン(チベット医学暦法学大学)に合格し、現在は、ダラムサラのチベット医学診療所にてインターン中の小川康さんが一時帰国されており、講演をされます。

【診療室から見たチベット社会と日本 〜報道の現実と限界〜】
http://www.jyva.or.jp/program/live_j/live_j20.html
(以下、転載)

話題提供者:小川 康さん(おがわやすし、チベット医学インターン)

日 程:2008年11月1日(土) 19:00〜21:00

会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター 

参加費:500円(学生・JYVA会員300円)

定 員:20名(なるべく事前にお申込み下さい。)

[小川さんよりひとこと]

今夏に開催された北京オリンピック。世界のトップ選手の素晴らしいパフォーマンスや日本選手の活躍に、TVに釘付けになった人も多いことでしょう。

このオリンピックに国の威信をかけた中国は、その成功を高らかに宣言しましたが、その陰にはオリンピックのきらびやかさや喧噪とは無縁に、貧困生活にあえいでいる人などその恩恵を享受できない人たちがいることもまぎれもない事実です。そして、中国辺境部に多数存在する少数民族もまた、彼ら同様の境遇におかれているのですが、その実態はほとんど報道されず、私たちはその現実を知ることはできません。

そんな少数民族の一つであり、中国の最西部、ネパールおよびインドとの国境に位置するチベットは、歴史的に中国から迫害を受け続け、現在はインド領のダラムサラに、最高指導者ダライラマ14世のもと亡命政府を樹立しています。そこは、チベット難民が数多く生活し、彼らの文化を継承し続けている場所でもあります。

今回のライブJは、そんなダラムサラでチベット医学を学び、実践している小川康さんに、報道されないチベットの現実と、そこから見える日本について語っていただきます。チベット問題を知ることは、大国化していく隣国中国と日本との今後の関係を考えていく上でも有意義なことだと思います。

本やニュースではわからない、貴重なお話が聞ける機会です。ぜひご参加いただき、共に考えましょう。


〔話題提供者プロフィール〕

小川 康さん(おがわやすし、チベット医学インターン)

富山県出身。1970年生まれ。東北大学薬学部卒。薬剤師。
JYVAのボランティア365第 14 期生として北海道留寿都高校に赴任。翌年、佐渡島・羽茂自然学園に指導員として赴任。その後、薬草会社、薬局、農場で勤務。99年1月よりインドのダラムサラにてチベット語および医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィーカン(チベット医学暦法学大学)にチベット人以外の外国人として初めて合格し、 2007 年 11 月に卒業。現在は、ダラムサラのチベット医学診療所にてインターンを務める。 2009 年 3 月インターン終了予定。
元長野県自然観察インストラクター。「自然治癒力を高める連続講座(ほんの木出版)」にチベット医学童話タナトゥクを連載、終了。大手製薬企業などで講演活動を行っている。
(以上、転載終わり)

お申し込み、問い合わせはこちらから。
http://www.jyva.or.jp/program/live_j/live_j20.html

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残席が少しだそうですので、HPには「当日参加も可能」と書いてありますが、行かれる方は席の余裕のあることを事前に確認のうえ、おいでくださったほうがいいかも。

なお、11/3には「チベット医学」の講演があります。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=36552913&comment_count=0&comm_id=7228

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月31日 22:00

    関連するエッセーと思われます。

    「わからない変わらないを生きる」
    http://www.kaze-travel.co.jp/tibet/tibet_ogawa042_1.html
mixiユーザー
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  • 2008年11月01日 (土) 19:00〜
  • 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター 
  • 2008年11月01日 (土) 締切
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1人