mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了『アジャ・リンポチェ仙台仏教法話会』

詳細

2008年10月28日 23:38 更新

来日中のモンゴル人高僧アジャ・リンポチェを
迎えたチベット仏教法話会を11月3日(祝)、
仙台で開くことになりました。

(転送歓迎)
------------------------------------------
■アジャ・リンポチェ仙台法話会■
------------------------------------------

【日時】2008年11月3日(月・祝)
    午後2時〜午後4時
【場所】五峰山 松音寺
    (仙台市若林区新寺4-6-28 電話022-256-3476)
【主催】アジャ・リンポチェ招聘委員会
     http://buyannomtokyo.blogspot.com/
【参加費】無料
【予約】不要
【会場定員】100人
【詳細】 http://www.tibesen.com/kokuchi.html
【メール問い合わせ】 office@tibesen.com
※お話はチベット語で行われ、日本語通訳がつきます。

モンゴルとチベットの仏教文化について、
一般向けのやさしいお話になっています。

◇

アジャ・リンポチェは、チベット仏教ゲルク派の転生活仏の
ひとりで、チベット・アムド(中国青海省)クンブム僧院の
僧院長をつとめました。(クンブム僧院は中国が観光名所と
して宣伝している中国名「塔爾寺(タール寺)」のほうが
日本では有名かもしれません)
共産党侵攻後の宗教弾圧、文化大革命など、歴史の
荒波に翻弄されながらもチベット仏教の灯を守りつづけ、
中国国内に残ってモンゴル文化、チベット文化の再興に
尽力しましたが、パンチェンラマ11世認定問題の渦中で
難しい立場に立たされ、1998年亡命。現在は米国在住です。
辛苦に満ちた半生にもかかわらず、気さくで温かい人柄で
人望厚く、同じアムド出身のダライラマ法王とも信頼しあった
友人関係だそうです。

ぜひ、この機会に、モンゴル・チベット文化に触れてください。

=================================================


コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月29日 15:56

    お知らせ、ありがとうございます!いってみたいです!
  • [2] mixiユーザー

    2008年10月29日 23:13

    よろしくお願いします。お待ちしております^^
  • [5] mixiユーザー

    2008年11月02日 23:58

    アジャ・リンポチェを認定したのは故パンチェン・ラマ十世(当時わずか十四歳か十五歳)。
    アジャ・リンポチェのおじさんはパンチェン・ラマ十世の専任教師(ヨンジン)。
    だから、中国認定のパンチェン・ラマの先生になれとしいられたとき、亡命せざるをえないとおもったんでしょうね。
  • [6] mixiユーザー

    2008年11月03日 00:12

    がおーちゃんさん

    >いよいよ明日ですね。

    おかげ様でなんとか開催までこぎ着けました。。
    あとは失礼のないようご接待するのみ。
  • [7] mixiユーザー

    2008年11月03日 00:22

    padmeさん

    >アジャ・リンポチェのおじさんはパンチェン・ラマ十世の専任教師(ヨンジン)。

    そうなんですか!?

    なんか先々代のアジャ.リンポチェが1901年に来日されていて、
    昨年その論文を発表された方が東北大の研究室にいてとても
    不思議な縁を感じております。
  • [8] mixiユーザー

    2008年11月05日 01:45

    アジャ・リンポチェのふるさとは、両親がすんでいた場所は、
    核実験の場所になって一度強制移住させられたそうで。
    青海湖の北に原子城というのがあるんだが、そこで開発されていた核の実験場だろうな
    ご参考(今はキャッシュでしか見られない)
     ↓

    更新時間 :2007年05月09日 15:50 (北京時間)


    中国の「原子城」 一般開放へ

    「原子城」といわれる中国最初の核兵器研究開発基地―もとの国営221工場地下指揮センターがこのほど正式に機密が解除され、一般開放された。今度、このかつては神秘のベールに包まれていた地下指揮センターがすぐそばで参観できるようになった。

    「原子城」は、青海省海北チベット族自治州西海鎮にあり、1958年に建設された中国最初の核兵器の研究開発、実験、生産基地で、ここで、前後して中国初の原子爆弾と水素爆弾の研究開発に成功した。同センターは、通信の支援と保障を基礎とした地下施設で、地表から深さ9.3メートルのところにあり、鉄筋コンクリートを流し込んで築かれたもの。核兵器の研究開発期間中、同センターは、基地全体のもっとも重要な通信連絡の保障と指揮の機能を担ってきた。(編集YS)


     「人民網日本語版」 2007年05月09日
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年11月03日 (月) 14:00〜16:00
  • 宮城県 仙台市
  • 2008年11月03日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人