mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了写真家 野田氏による写真展とトーク「隠されたチベット」 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展&映像展2008より

詳細

2008年10月22日 16:25 更新

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展&映像展2008
「生命の現場から:序章」
詳細参照→ http://www.jvja.net/2008PhotoJVJA.htm

・期間  2008年10月21日(火)〜26日(日)
・時間  11:00〜20:00 期間中無休 ※ 26日(最終日)は15:00まで
・場所  キッドアイラック・アートホール
    (京王線・京王井の頭線 「明大前」駅下車徒歩2分) 
    東京都世田谷区松原2-43-8 電話03-3322-5564
    http://www.kidailack.co.jp

入場無料 ※期間中のトークショーは入場料が必要です。

・写真・映像展出品者(JVJA会員) 
海南友子 國森康弘 権徹 野田雅也 山本宗補 
古居みずえ 桃井和馬 豊田直巳

主催:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/

【期間中特別トーク開催】10月21日(火)〜26日(日)

予約制/トーク時は入場料1000円(予約先着順・定員 40名)
予約受付:キッドアイラック・アートホール
TEL 03-3322-5564  E-mail arthall@kidailack.co.jp

※予約で定員に達した場合は受付を終了します。あらかじめご了承ください。
    
▼25日(土)18:00〜
 「隠されたチベット」 野田雅也×山本宗補(聞き手)
http://www.jvja.net/tibet.htm

 今年3月、チベット全土に飛び火した抗議デモは、真実とは何か、自由とは何
かを世界に問いかけた。しかし北京オリンピックが盛大に開催されると、軍事封
鎖されたチベットの現状は恣意的に消し去られた。だが今も不安と不満のなかで
良心の声をあげる僧侶たちがいる。心に小さな火を灯し、願い、そして祈り続け
るチベットの人びとの姿を伝えます。

【お問い合わせ】
JVJA事務局 
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-21.静和ビル2B
TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651
E-mail office@jvja.net

又は
キッドアイラック・アートホール
TEL 03-3322-5564 / FAX. 03-3322-5676
E-mail arthall@kidailack.co.jp

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/

※注意※
チベット以外のトークに関しては情報を割愛いたしました。
興味のある方は、こちら(http://www.jvja.net/2008PhotoJVJA.htm)で
ご確認ください。

コメント(4)

  • [3] mixiユーザー

    2008年10月26日 20:33

    mako @ Free Tibetさま
    おにぎりさま

    コメントをありがとうございます。
    おにぎりさまは会場にいらっしゃったのでしょうか?
    簡単ではありますが、聞いた内容の一部と感想を記載させていただきます。

              ◇

    ラサに出稼ぎに来ているチベット人は追い返され、
    その穴を漢人の出稼ぎが埋めているという。
    それにより、社会基盤の漢人化が進み、
    ラサが漢人の街と化している。

    ラサの人口は35万人で、うちチベット人は15万人。
    残る25万人は漢人といわれている。

    漢人のセレブ用住宅がラサ郊外に出来ている。
    日本円で約5000万円、
    概観もビバリーヒルズを連想させるものだ。

              ◇

    チベットの人々が何百年も放牧で使ってきた土地。
    彼らは生活の知恵で、緑を絶やさないようにしてきた。
    だが、漢人が来てから、一気に砂漠化が進んでおり、
    チベット高原に点々と生まれた砂漠が
    黄砂の原因の一部になりつつあるという。

              ◇

    セラ寺、ガンデン寺、デプン寺などの
    由緒あるお寺を観光で訪ねた。
    どの寺にも、少なくとも500人はいた僧侶が、
    どう数えても20人ぐらいしかいない。

    「他のお坊さんはどうしたの?」
    とそれぞれのお寺で聞いたが、答えは同じ。

    「みんなピクニックに出ている」
    「故郷に戻ってる者もいる」
    「5日もすれば、みんな戻って来る」

    公安の指導どおりの答えなのだろう。

              ◇

    そんな現状を知らされて、落ち込むばかりです。(T_T)

    3/10にダラムサラからラサに向かうチベット帰国行進が始まりました。
    そのとき、野田氏はちょうどダラムサラにいて、
    そのチベット帰国行進を取材しており、
    その映像を見せていただきました。

              ◇

    ダラムサラから出発して3日目、
    チベット人たちは全員インド警察に逮捕された。
    (亡命チベット人たちのインドでの政治活動は禁止されている)

    チベット人たちは泣き叫びながら抵抗するが、
    一人一人、列から引き剥がされ、
    連行用車両に詰め込まれる。

    全員が連れ去られた後、
    行進に同行していたと思しき白人2人が
    ボブ・マーリーのget up stand upを歌いながら
    行進を受け継いで歩いて行った。

    Get up, stand up: stand up for your rights!
    Get up, stand up: dont give up the fight!

              ◇

    この歌詞、正にチベット人たちの境遇を連想させます。
    ジャマイカが自由になったように、
    チベットにも自由が訪れますように。(-人-)
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年10月25日 (土) 18:00〜
  • 東京都 最寄り駅:明大前
  • 2008年10月25日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人