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開催終了映画「チベットチベット」上演及びキム・スンヨン監督・田崎國彦氏トークイベント

詳細

2008年08月19日 23:39 更新

意外にもまだここのコミュで出ていないようなので、僭越ながらご案内させていただきます。

8月25日、渋谷アップリンクにて、キム・スンヨン監督のドキュメンタリー映画「チベットチベット」が上映されます。
今回はキム監督自らも来場し、「14人のダライ・ラマ」訳者の田崎國彦さんも迎えてトークイベントも行われます。


(以下『チベットチベット』公式サイト http://www.tibettibet.jp/ から抜粋)
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日時
8月25日(月)/ 18:30開場・19:00 開演
劇場
アップリンクX http://www.uplink.co.jp/
渋谷区宇田川町37-18トツネビル2F(渋谷東急本店右側道200m右側)
料金
一般 \1,500/学生 \1,300/シニア \1,000/中学生以下 \800
概要
キム監督×田崎國彦さん(14人のダライラマ著者)トークイベントあり
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未公開情報なのですが、キム監督は田崎氏に「チベット問題解決から逆算の可能性」について聞く予定とのことです。

平日の微妙な時間からですが、皆さんぜひお越しを!
(実は言いだしっぺの私自身、仕事の状況によっては足を運べるか微妙だったりもするのですが、何としても参加する所存です)

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2008年08月20日 23:22

    もしかしたら、行けるかも!休みがうまく取れたら行きたいです
  • [2] mixiユーザー

    2008年08月25日 00:36

    もう今日ですね。
    応援あげ。
  • [3] mixiユーザー

    2008年08月25日 08:07

    鰤端末さん、応援あげありがとうございます。

    やはり時間の問題もあってか、食いつき悪いですね…もうやだ〜(悲しい顔)

    かなこさん、来られそうですか?

    上記のとおり、私も行けるかどうか微妙ではありますが、チベットTシャツ着て備えます。

    皆様、どうぞよろしくお願いします。
  • [4] mixiユーザー

    2008年08月26日 00:49

    行ってきました!
    キム監督とも挨拶できたし、目から鱗のトークイベントも聞けたし、行った価値がありました。

    以下日記より抜粋

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    「チベットチベット」は先日も見てきたのですが、今回は映画以上に、私のマイミクさんでもある同映画のキム・ヨンスン監督と「14人のダライ・ラマ」(グレン・H. ムリン)の訳者であり仏教学者である・田崎 國彦、渡邉 郁子両氏(別姓ですがこのお二方、ご夫妻です)のトークショーがお目当てでした。

    上演前、キム監督とオフで初対面。「チベット問題は(オリンピックが終わった)これからが大事」という認識で一致しました。

    19時、上演開始。(映画のレビューに関しては8月6日の日記をご参照ください)
    上演後、そのままトークショーへとなだれ込みました。

    ゲストのお二方が仏教学者とあって、話題は「ダライ・ラマとは」「中央アジアにおけるチベット仏教の広がり」「ダライ・ラマ制度の正と負」など、チベット仏教とダライ・ラマ法王の話がメーンで、その他には渡邉さんが遠慮がちにキム監督の在日韓国人としてのアイデンティティ、日本に帰化するか否か(これに関しては、キム監督が同じく在日韓国人と結婚し、子供[名前は『ラサ』ちゃんだそうです!]が生まれたことでちょっと複雑になっている様子)について尋ねられていました。
    チベット問題を主題とした映画のイベントでありながら中国に対する非難は一切無く、それどころか「最終的には、チベット人、ウイグル人、漢人の共存という形で解決すべきだ」(田崎氏)という言葉もあったほどで、一口にチベット問題と言ってもいろいろな考え方、アプローチのし方があるのだな、と目から鱗が落ちた思いでした。

    それにしても、キム監督は制作者としては少々変わっています。
    トークショーで「この映画の海賊版が中国で出回ってほしい」と発言したり、昨年11月に法王が横浜に訪れた際に映画のDVDを無料で配布していた(この日のイベントで知り合った方の証言)など、制作者としては異端とも思える言動があります。
    しかしそれは、映画による儲けよりも「チベット問題をより多くの人に知ってもらいたい」という高潔な思いの表れなのでしょう。
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  • [5] mixiユーザー

    2008年08月26日 01:10

    わたしも行きました!
    知識はあったつもりですが、映画の中のシーンで初めてしる現実がたくさんありました。
    チベット本土では、チベット人が貧しい暮らしを強いられ、物乞いや親を失ったストリートチルドレンがたくさんいることを、現実として認識しました。
    チベットに亡命をしてきた人たちを前に、ダライ・ラマがスピーチをするシーンは、とても心に迫るものがありました。
    どれも、映像で見ると、現実をつきつけられている気持ちになります。というか、私はまだまだ深くは知らなかったのだな。。と実感。とにかく素晴らしかった!

    対談も、とても興味深かったです。
    非暴力を貫く姿勢は、ぜったいに崩してはいけないことなのだ、と思いました。それが、チベット人が何百年もの間大事に大事に守り続けてきたことだから。
    パンチェン・ラマの役割についても、今日の対談の中で初めて知りました。中国共産党のすることは、本当に恐ろしいです。
    また、キム・スンヨン監督の、在日韓国人3世の目線でのチベットのお話しも、深かったです。

    もっと感想を書きたいですが、きりがないので、ここまでで。。

    チベットを知るとてもよい機会となりました。どうもありがとうございました。
mixiユーザー
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  • 2008年08月25日 (月) 18:30開場・19:00 開演
  • 東京都 渋谷
  • 2008年08月25日 (月) 締切
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参加者
1人