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開催終了6/24(火)第三回 チベットナイト@三軒茶屋カフェオハナ

詳細

2008年06月20日 00:26 更新

前月、告知がイベント当日になってしまい、おしかり(?)を受けました「チベットナイト」第三回のお知らせです。ふるってどうぞご参加ください♪


ここから転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎月恒例となりましたカフェ・オハナでのチベットナイトのお知らせをお届けします。


3月のチベット蜂起から3ヶ月間、私達と仲間にとって平和とは何かを発見する旅でした。もちろん今まだ旅の途中。その中で気付いたことを、少し長いですがシェアさせて下さい。


中国政府とチベット。
コントロールするものとされるものの関係。実はそれは私達の個人レベルの家庭生活や、学校、職場の人間関係にも見られるものではないでしょうか。男と女、親と子など、個人と個人の間で、日常的に世界中で起こっているのです。
中国政府とチベットとの関係は実は私達の個人レベルで起こっている関係の縮図なのだと深いところで感じました。


この絡まりを解くには、個人レベルではまず、コントロールが起こっている事実を認識するところから始まります。そしてコントロールする側に気付きが起こったとき、和解と平和が訪れはじめるのではないでしょうか。

私達は中国政府のコントロールに対してチベットがノーといえるよう、応援しているのです。祈っているのです。

コントロールの関係にどちらも気付いて終わりにしない限り、双方とも真の理解と尊重には辿り付けないのです。
では、コントロールしている側にも、その気付きが起こるように私達が祈ってみるのはどうでしょうか。

今回のチベットナイトは、中国政府とチベットどちらにも祈りを送ることをフォーカスした集いになれば、と思います。


【FREE TIBET NIGHT Vol.3】

6月24日(火)19:00〜
@From Earth Cafe ”OHANA”

DJ:空鈴

瞑想ワーク:木盛龍彦

ゲストトーク:リンジン・野口・ギャリ、三輪一元

参加費:1,000円(1ドリンク&支援金含む)

チベットTシャツ、グッズの物販行います。(売り上げは全てチベットの支援金になります。)


<癒音DJ空鈴(KOORIN)>
そのプレイは、エクスタシックハートウェーヴ。日頃、チャネリングやヒーリング、オリジナルヒプノや瞑想WSなどを行いつつ、野外や室内イベントでのプレイに加え、ヒーリングサロン、カフェ、ヨガクラスや瞑想会、胎教や出産時のBGMなどで使用されているMIXCD製作も行うなど、地球丸ごとのプラネットチューニングを志す。
ブログ:EartHeartH
http://ameblo.jp/earthanks/


<木盛龍彦>
77年よりヨガ、瞑想を始め、80年に渡印。85年より本格的にヒーリングの道を選ぶ。'88年いのちの祭り、'99年ギャラクティック・サン:進化への3日間、ベネトン湯島聖堂ファッションショー、'02年ホーユー、カラーリングスプラッシュ@東京国際フォーラム等、様々なイベント、祭り、レイブにて光の柱のワークを担当。
現在、武蔵小金井にて意識と身体と霊のトータルなバランスを取り戻す「TOTAL HUMAN TUNING」を運営。

<リンジン・野口・ギャリ>
チベット文化研究所、和光大学、拓殖大学、フェリス女学院大学でチベットを中心にヒマラヤ文化、チベット語の講師。チベット文化研究所ー教育福祉基金(NPO)理事。

1959年、中国の侵略によりダライラマ法王がインドに亡命した後を追い、家族でインドに亡命。
インドで教育を受け、在日21年目、二児の母。

<三輪一元(みわかずもと)>
1972年生まれ。 
2002年より5年間、中国・チベット・インドなどアジア各国を巡る終わりなき自転車の旅に出る。
その中でいつしかすっかりチベットの魅力にとりつかれてしまっていた。
帰国後はチベットの現状を憂い、旅先で受けたご恩返しのためにFree Tibet活動に邁進中。

【アクセス】
東急田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅 徒歩2分

246通りを駒沢方向に進み、栄通りの入り口、レンタカー屋を過ぎ、ミニストップ数軒先、246通り沿い1F。

http://www.from-earth.net/REALCAFE/realcafe.html

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年06月20日 00:31

    >私達は中国政府のコントロールに対してチベットがノーといえるよう、応援しているのです。祈っているのです。

    コントロールの関係にどちらも気付いて終わりにしない限り、双方とも真の理解と尊重には辿り付けないのです。
    では、コントロールしている側にも、その気付きが起こるように私達が祈ってみるのはどうでしょうか。

    自分で紹介しておいてなんですが、この辺のくだりが気になる・・・。
    チベットの人たちは、自分たちがコントロールされていることは十分自覚的だと
    思うのですが。
    そして、NOを言い続けても、中国がそれを無視し続けているという・・・。
    この構図と、対個人の共依存関係(例えば殴る夫と逃げない妻)とは全く違うと思うのですが・・・。
    企画者にこのへんのこと、確認してみますー。
  • [3] mixiユーザー

    2008年06月23日 03:13

    あさってですね。
    遠方ですので参加できませんが、連続企画というのがいいですね。

    AYAMOMO/AYACO☆f.tさんの疑問、私ももっともだと思いました。
    だからこそ毎年亡命者が出て、中国のコントロールを受けない教育を受けようとしてヒマラヤを超えてくる
    あるいは本来世俗とはかかわらないとされる僧侶までが抗議活動を行う
    ……ということが起きるのだと思います。

    企画者の方からのお返事が待たれますね。
  • [4] mixiユーザー

    2008年06月24日 18:21

    主催者側から説明いただきました。

    チベットと中国の双方がコントロールに自覚的であることを前提として、
    自分自身の人間関係のコントロールについて気づき、理解し、
    そしてまた中国が、なぜコントロールすることが良くないのかを真に気づき、理解するように祈る・・・
    ということらしいです。

    ぶんさんの参加レポートお待ちしています!
mixiユーザー
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  • 2008年06月24日 (火) 19:00〜
  • 東京都 世田谷区三軒茶屋
  • 2008年06月24日 (火) 締切
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参加者
1人