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開催終了チベット・ウェブアクション

詳細

2008年03月20日 20:08 更新

チベット人民に対する中国政府の弾圧に対して、アムネスティ・インターナショナルが抗議のアクションを開始しました。

以下転載します。

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チベット人の人権と権利の尊重を!
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抗議行動は、先週月曜に約400人の僧侶がデプン寺院からラサの中心部に向かっ
て、行進を開始したことから始まりました。僧侶らは政府が強制したキャンペー
ンを緩和するよう要求していました。そのキャンペーンとは、ダライ・ラマへ
の非難を書くよう僧侶に強制し、政府の政治的プロパガンダに従わせようとす
るものでした。

50人以上の僧侶がラサ市内の路上で拘束され、それに続き彼らを支持する他の
僧侶たちによって抗議行動が起きました。その後、チベット全土で一般の人び
とが参加し、全面的な騒乱に発展したのです。

警察と軍は催涙ガスを群集に向けて発砲し、抗議行動参加者を殴打し、群集を
散会させるために実弾を発射したと報道されています。中国の当局筋によれば
10人が死亡し、その大半がラサの実業家であると伝えています。より多くの犠
牲者がいるとの未確認情報もあります。

今回表面化した長期にわたるチベット人の不満には、経済発展の利益から排除
されているという認識と、宗教活動が制限され、チベットの文化や民族的アイ
デンティティが中国政府の政策によって弱められているという背景があります。
中国当局は、チベットの人びとの根本的な不満や、人びとのそうした憤りを生
み出した長期にわたる政策の問題に取り組まなければなりません。

アムネスティは、中国当局に対して、継続中の抗議行動に対して自制をもって
対応するよう要請しています。また、先週行われた抗議行動への弾圧において、
ラサやチベットのその他の地域で拘禁されたすべての人びとの消息を明らかに
し、拘禁された人びとを釈放するよう要請しています。また、日本支部からも、
駐日中国大使館の孔鉉佑臨時大使代理にあてて、抗議の書簡を送付しました。

あなたもアムネスティのチベット緊急アクションに参加して、日本政府、中国
政府に要請してください!

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1533

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