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開催終了シンポジウム「『グローバル』を視る・生きる−共同体理念再考」

詳細

2007年01月07日 11:20 更新

開始日時 2007年 1月 13日 (土曜日) 9時45分 (GMT+09:00)
終了日時 2007年 1月 13日 (土曜日) 17時30分 (GMT+09:00)

場所 上智大学四ツ谷キャンパス2号館17階大会議室

連絡先 上智大学AGLOSホームページ <http://www.aglos-sophia.jp>

詳細 (以下、主催者案内状より転載)

上智大学COEプログラム・シンポジウムのご案内

このたび上智大学のCOEプログラム「地域立脚型グローバル・スタディーズの構築」(AGLOS)では、下記の要領で国際シンポジウムを開催することになりました。今回は基調講演者の一人として、南米コロンビアからフランシスコ・デ・ルー(Francisco de Roux)神父をお招きすることになりました。デ・ルー神父はコロンビアで最も紛争の激しい地域のひとつとされている、Magdalena Medio(マグダレーナ川中流域)において草の根開発をNGOのコンソーシアムという形で10年近く率いてこられた人権活動家です。ウリベ政権下、確かにコロンビアの治安状況は改善してきましたが、コロンビアの和平構築プロセスはまだその緒についたばかりで、現状は必ずしも楽観できるものではありません。しかし、困難な状況において日々和平と自立化をめざして努力を続けている多くの人々がいます。デ・ルー神父の講演はそのような現状に光を当てた話になるのではと思います。

シンポジウム題目:「グローバル」を視る・生きる−共同体理念再考−
日時:2007年1月13日(土)9:45-17:30
場所:上智大学四ツ谷キャンパス2号館17階大会議室

*同時通訳あり

基調講演
「グローバル化がつまずくとき」ハロルド・ジェイムズ(プリンストン大学)
「グローバル化、人間の尊厳、地域共同体」フランシスコ・デ・ルー
(Programa de Paz y Desarrollo del Magdalena Medio)

第I部 報告: AGLOSの視座
報告1「グローバル化と経済ナショナリズム:中国をケースとして」
リンダ・グローブ(上智大学)
報告2「グローバル化するナショナリズム:日本をケースとして」
中野晃一(上智大学)
報告3「ファンダメンタリズム、そしてポスト・イスラミズム?」
私市正年(上智大学)

第II部 討論
「グローバル」のゆくえ 司会:赤堀雅幸(上智大学)

社)ラテン・アメリカ協会
<http://www.latin-america.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000000092&caldate=2007-1-7>

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  • 2007年01月13日 (土) 09:45〜17:30
  • 東京都 上智大学四ツ谷キャンパス
  • 2007年01月13日 (土) 締切
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参加者
1人