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開催終了【ボランティア募集】高松空襲跡を歩く会

詳細

2011年06月16日 20:30 更新

管理人様失礼します。

【ボランティアスタッフを募集します。】
第22回「高松空襲跡を歩く会」という市民団体によるイベントが7/4(月)にあり、その広告のお手伝いをしてくださる方を募集しています。

内容は、以下のうち可能なもの。
・ ポスター/チラシを香川の街に設置する
・ 県の学校や団体に告知の連絡をする
・ SNSなどを使ってネット上で告知する
・ 当日の運営の手伝い
その他、若い世代の参加を促すアイディアを考えていただくなど、
自由です。
指示されて動くというより、個人の柔軟な発想や行動力を活かしていただくボランティアです。
紛争問題、平和教育、地域コミュニティ、広告(クリエイティブも含む)…などといったことにご興味のある方が向いているかと思います。

興味をもった方は以下にご連絡お願い致します。
takamatsu450704@gmail.com

なお、会については以下をご参照ください。

●高松空襲跡を歩く会―7月4日(月) 

1945年7月4日午前2時56分 市街地の約8割を焦土にし、1359人の尊い命を奪い去った高松空襲。「8・15戦争体験を語りつぐ会」が主催となり1989年から行ってきた「高松空襲跡を歩く会」は、
戦災の跡をたどりながら空襲体験者の話を聞くという行事です。

■目的:
次世代にこの惨禍を伝える。次世代に語り継いでもらう。

■課題:
・参加者の大半は高齢の方で、若い世代の認知度が低い。
・主催者、語り手の高齢化が進んでおり、毎年「今回が最後になるかもしれない」と思いながらなんとか実施している。

■対策:
・「歩く会」の存在をネットやポスターにより若い世代に伝える
・ 高齢のため会に足を運べない体験者に代わり、
 語り手となってくれる人を募る

■今年の「高松空襲跡を歩く会」:
六角堂をスタート地点とし、峰山にある婆ヶ池の無縁墓地までを歩く。「無縁仏が今語りかけること」をテーマに、高松空襲の被害者で30年目に水道工事で遺骨が発見され、今は姥ヶ池墓地に眠る母子の物語・紙芝居「30年目のぼくの遺骨」上演を行う。

■ 制作物:
・B1ポスター 25部 制作/A4チラシ
・ホームページ 制作中 
 http://takamatsu450704.web.fc2.com

〈関連記事〉

2009年6月28日 四国新聞
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/472/

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