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開催終了7月4日 ひばち塾

詳細

2007年06月29日 08:59 更新


この地域でのマーケティングの大御所的存在
香川大学・高松大学元教授 八十川睦夫先生が
ナビゲートする「ひばち塾」
2ヶ月に一度ほどのペースで行なっていますが、
7月開催が迫ってまいりました。

ひばち塾とは、八十川先生を座長とした
いわば「平成版寺子屋」
人生論・文化論・恋愛論までお酒を傾けながら
ざっくばらんに語り合う場です。

塾のコンセプトは、
「参加者が相互交流しながら自己開発の喜びを感じる場」
簡単にいえば、「わいわい楽しくやってるうちに、
なんだか自分がちょっと賢くなったと感じる場つくり」
ということです。


塾では変に難しい話に持っていくのでもなく、
また必ず意見を出さなければ
いけないというのでもなく、八十川先生をガイドに
参加された方それぞれが、自分の言葉で考え、
自分が興味を持てる方向から、
自由にテーマを掘り下げていく。
そのうちに、自分自身のことや人間や文化や
地域や世界の、いろんなことが「見えてくる」。

基本をフリートークとして、
誰かの何気ない話題から、
新しいトークが生まれそれがつながっていく。
参加者それぞれが、「見えてくる」という
楽しみを持てるような「試み」を考えていきたいと思います。

話題の発端として今回もまず行なうのは、「本のポットラック」
皆さんのお気に入りの本をお持ちよりください。
その本にまつわる様々なエピソードを語っていき、
周囲の人と会話していく中で、いろんなことが見えてきます。

八十川先生から今回の内容として
以下のコンテンツをいただいています。

1)飲食のポットラック。 出席予定者の8割がたが揃ったところで。
 私はピーロート・ジャパンお勧めのリキュールと何か食べるものを
 用意します。
2)覚えて得する単語。(思考を拡大・深化してくれる言葉)
 今回は「実体,昨日,構造,象徴」
 次回は「AMBIGUITY TOLERANCE」
3)本のポットラック
 私は「掌の小説」と「父親たちの星条旗」と「吟の枝」を持参します。
 皆さん奮って参加してください。書籍の新聞広告の切り抜きでも結構
 です。
 (「掌の小説」は川端康成が若いころに書いた短編集で,まさに川端
 文学のクロッキー帳です。
 「父親たちの星条旗」は映画で有名ですが,私は,飛行機の中,トラン
 ジットの時間,パリでの休息時間に原作 Flags of Our Fathers を読ん
 で感動しました。今でも,思い出しただけで涙が出ます。日本語訳もを
 アマゾンに発注していますので間に合うと思います。Flag Raiser 各6人
 の写真つきであればいいのですが。映画の方は,戦闘シーンはすごいが,
 クリント・イーストウッドが凡庸なため配役を誤りサッパリ駄目,ということ
 です。それに非常に短いフラッシュバックが多く,ある程度アメリカという国
 に成り立ちを知っていないと理解できないこともあるようです。本で読むこ
 とをお勧めします。
 「銀の枝」は例のローズマリー・サトクリフ著,ローマン・ブリテンもの3部作
 の一つです。ローマン・ブリテンというのはローマ帝国が支配していたとき
 (西暦44〜407)のイギリスのことです。
4)チャット・オブ・インテリジェンス
 ウイット(知的なジョーク)が飛び交う状況を長期目標にしましょう。
 (ちなみに,アングロサクソン的な考えですが,リーダーの3大資格は,
 「判断力」「毅然たる態度」「ユーモア」だということを読んだ記憶があり
 ます。

なお、
場の設定はみんな対等の立場ということで、
「ポットラック(1品持ち寄り)方式」で行います。
「こんな安い材料で、こんなに簡単で、しかもこんな美味しいものができる!」
という自慢のものがあったら、ぜひご持参下さい。
もし、「忙しくて準備できない」という方は、
参加費(1000円)を
ご準備いただいても構いません。
ただ、準備の都合がありますので、
事前に私(kei)までお知らせいただくとありがたいです。

期日:7月4日(水) 19時30分〜
場所:100%濃縮関係実験室【jam】
高松市鍛冶屋町5-15 バイパスビル2F
(丸い亀さんの北側対面)

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  • 2007年07月04日 (水)
  • 香川県 100%濃縮関係実験室【jam】
  • 2007年07月04日 (水) 締切
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