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開催終了近代100年の問い〜文学とアートの過去・現在・未来〜

詳細

2009年07月21日 05:32 更新

初めまして、画家&ロスジェネ編集委員の増山麗奈と申します。
8/10紀伊國屋サザンシアターで、私が責任編集をおこなった反貧困&芸術運動雑誌「ロスジェネ」3号発刊記念として、漱石研究の小森陽一さんと美術家の会田誠さんを御呼びして、文学とアートの100年を語るという会を開催します。

近代の限界値を漱石は見据えていたのだろうか?漱石研究第一人者の小森陽一先生にもお越しいただき、漱石ファンはくるしかない!

ロスジェネ3号「エロスジェネ」出版記念イベント
【イベント名】第58回紀伊國屋サザンセミナー
      「近代100年の問い〜文学とアートの過去・現在・未来〜」
【とき】8/10(月)午後6時半開場 午後7時開演
【場所】紀伊國屋新宿南店7F紀伊國屋サザンシアター
【出演】
小森陽一(東大教授/国文学者)
会田誠(美術家)
浅尾大輔(小説家/ロスジェネ編集長)
大澤信亮(批評家/ロスジェネ編集委員)
増山麗奈(画家/エロスジェネ責任編集)
ロスジェネHP
http://losgene.org/
ロスジェネMIXIコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3371113
【予約方法】03−5361−3321(紀伊國屋サザンシアター)
★紀伊國屋本店・新宿南店にてチケット販売も行っております。
【入場料】1000円
【テーマ】
一〇〇年前、世界の中心・ロンドンで精神を病むまで近代を味わい、高等遊民という名の「ロスジェネ」を主人公に小説を書き続けた夏目漱石。漱石の死の直前に渡仏、芸術の都・パリで喝采を浴びるという日本画壇の悲願を達成しながら、太平洋戦争中その力のすべてを「戦争画」に叩き込んだ藤田嗣治。彼らの絶望と希望を私たちは一度でも魂で受け止めたことがあるのか。漱石研究の第一人者・小森陽一氏、「戦争画RETURNS」で近代日本画を問うた画家・会田誠氏を迎え、資本主義の暴力を怒りの沸点で味わった「ロスジェネ」が、今、グローバル下の文学と芸術という「近代一〇〇年の問い」を切り開く。現実の矮小化、下らぬマッピング、偽の問題、愚劣な揶揄が許される時間はもう終わりだ。(大澤信亮)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年08月06日 04:49

     夏目漱石の生誕の地に拠点を置き、夏目漱石の終の棲家である「漱石山房」を再建しようという趣旨で設立されたNPO法人「漱石山房」が主催する、「夏目漱石文学講座」を受講しています。

     私自身は、3月まで鹿児島に住んでいたのですが、大学に進学した娘の住まいが夏目坂を上がった所にあった関係で、ほんとうにぶらりとこの「漱石山房」のイベントに立ち寄り、記帳したことがご縁の始まりでした。

     東京に引っ越す事になったのも、何かの縁と4月から小森先生の「夏目漱石文学講座」を受講し始めましたが、夏目漱石については、全くの初心者です。

     先日偶然このコミュニティを見つけ、イベントの事を知りました。
     上記講座で知り合った友人にも、早速イベントの情報を流させて頂き、一緒に参加させて頂く事になりました。尚、入場券は紀伊国屋で購入済です。

     よろしく、お願い申し上げます。
mixiユーザー
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  • 2009年08月10日 (月) 午後7時から 紀伊國屋新宿南店7階サザンシアターにて
  • 東京都 新宿駅徒歩3分
  • 2009年08月10日 (月) 締切
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参加者
2人