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開催終了簗川ダムは要らない!県民学習会のお知らせ

詳細

2007年02月10日 10:54 更新


現在、簗川ダム問題は、現在、流域懇談会での審議のあり方とその行方が焦点になっており、武庫川流域委員会で大きな役割を果たしてこられた奥西一夫先生方をお招きし、全国的な河川審議のあり方を聞く機会を得ることは貴重ではないかと思います。
 ぜひとも、多くの方々の参加をお待ちしております。

?場所 盛岡市勤労福祉会館(紺屋町・東北電力向かい)

?時間 18:00〜20:00

?入場 無料

?講師 講師:奥西一夫(おくにし かずお)先生
  ・武庫川流域委員会委員(推薦委員・学識経験者)
  ・京都大学名誉教授
  ・専門:地形土壌災害
  ・国土問題研究会理事長


武庫川流域委員会について
HP
http://www.hyogoctc.or.jp/mukogawa/iinkai_ryuu/iinkai_home.html

(1)武庫川流域委員会は、武庫川の河川整備計画について、「住民参加による合意形成」をめざして作られました。
 この間の経過は、
1993年4月 「武庫川ダム」建設事業採択
2004年3月 3月23日 第1回「武庫川流域委員会」開催、発足
2006 年8 月 8 月30 日、第49 回流域委員会で提言書決定

(2)武庫川ダム
 兵庫県三田〜宝塚間の武庫川本流に計画されたダム。
 当初は、利水を含む多目的ダムとして計画されたが、その後、利水が無くなり、穴あきダムに計画変更。
 周辺住民の反対運動があった。

(3)武庫川流域委員会の提言書
 30年間の整備計画においては、ダム以外の治水対策(総合治水対策)を行い、新規のダム建設は不要、との結論。
 「流域委員会としては、圧倒的多数が整備計画では新規ダムを位置づけない、または新規ダム以外を優先的に検討するという意思を表明し、現時点では新規ダムなしでもかなりの目標流量への対応が検討可能になっており、新規ダムの持つ環境課題を乗り越えてダムを選択することは困難であるという意思決定を全会一致でおこなった。」

(4)武庫川流域委員会の特徴
?「武庫川委員会」準備会議を事前に作り、住民参加で、流域委員会の運営やメンバー構成について、公開の会議によって実質的に決めた。
?ダム計画に反対してきた住民組織代表も加えたメンバー構成。
?)徹底した討論。
?「公開」と「自主運営」の原則で、委員会審議は、次のような意味を持ったとされています(「流域委員会提言書」参照)。
  ・「専門家まかせ」からの脱皮
  ・河川管理者(行政)との「協働」
  ・「総合治水への視点」

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  • 2007年02月14日 (水)
  • 岩手県 盛岡市
  • 2007年02月14日 (水) 締切
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参加者
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