Live: The Cavemans kentarow BAND YAOAO KOHDAI(B:RIDGE style) CARIBU ROCKS
DJ: Ken爺(PSY/HOW SWEET) 橋口家(QuO/SQUAT)
LIVE PAINT : RUSOW
FOOD: 魔多路華
The Cavemans 2001年、ミクスチャーバンドID&GALAXYSとして活動していたID(G.)が共通の知人を介してSpinna-Billに出会ったことをきっかけに、当時ジャズ・フィールドで活動していたNaoya.G(Drs.)、ロックバンドのメンバーとして活動していたU-key "Jumbo"narita(Ba.)、T-MOKO(Key.)といったメンツが集まり、レゲエバンド『Spinna-Bill & the cavemans』の主軸が固定される。 2002年「FUJI ROCK FESTIVAL」へ出演。 2004年には「ジャパン・レゲエ・フェスタ・イン沖縄」、「横浜レゲエ祭」といった国内指折りのレゲエ・フェスに参加するなど、レゲエ・シーンにおけ る重要バンドとして確固たるポジションを築くが、2005年『Spinna-Bill & the cavemans』としての活動を発展的休止。その後、レゲエ・シンガーAige、Rickie-G、タカチャなどのサポートを務めるなど、『The cavemans』としての活動をスタート。 レゲエを主体としつつも、あくまで“ブラックミュージック”を基盤とし、“歌”をメインに打ち出したバンドならではの“生感”を提示していきたいとする 『The Cavemans』 http://www.thecavemans.net/
kentarow BAND ロック、レゲエ、ダブなどの様々な要素が入り交じり遊び心に溢れたトラック、つぶやきのようでもあり、心の叫びのようでもあるリリック、「ゆるさ」と「激しさ」が同時に漂うようなkentarowの音楽は、誰にも真似る事のできない独自の表現といえるだろう。2011年4月には、ライブアルバム「SPECIAL FLOW "LIVE" TRACKS」をリリース、また映画「DON'T STOP !」に楽曲提供するなどますますその活動の幅を広げている。 物や情報であふれつつも、誰もが自分の立ち位置に確信を持てずにいるような現代。自然体でいることが、混沌とした社会に対しもっとも力強い姿勢であることを訴えかける、Kentarowの音楽やライフスタイルは、ジャンルを超え幅広い層に支持され、影響を与えていくことだろう。